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長男さん長女さん

2009/06/15
昨日は、NLPのフォローアップ講習にいってきました。
プラクティショナーコースに参加した人たちのために
プラスで行われた特別講習でした。

3人一組になって、カウンセリングからワークまで
本当の問題を投入してのガッツリ実習。

すごかったのが、デモでの本気カウンセリングでした。
プロのトレーナーの方がわずか10分程度で、
デモでクライアントをしてくださった方の問題を焦点化したのですが、
お見事!って感じで。

そのときにでてきたお話で、我が家にもあてはまるうなる話がありましたので、
ご紹介しておきます。

長男、長女で産まれた子は、下の子が産まれたときに、
誰もが「存在の危機」を感じるんだそうです。
それまで両親の愛も存在も目も全部独り占めだったのに、いきなり赤ちゃんに奪われる。
そのとき、自分の存在そのものまで危うくなってしまう感覚になるんですね。
それは、子育てしている人ならわかりますよね。

そこから、2つのタイプにわかれるんだそうです。
ひとつは、親のいうことを聞く「いい子」の仮面=ペルソナをかぶって
自分の存在を守るタイプ。

もうひとつは、妹や弟に暴力をふるって、自分の存在をアピールするタイプ。

これが、生きていくため、自分であるための、パターンとして入っていくわけです。

そのプログラムを無意識下に持ち続けたまま大人になっていくと、
それがあることで、不都合が生じてくる場合がある。
不一致感だったり、過度の反応として。

子供のころに有効だったはずの方法も、大人になって本来の自分で生きていこうとしたときに
もうそぐわなくなっていくんですね。
それに気がつければ、そのプログラムをやめていくことができます。
固まってしまっていたある部分を柔軟にすることで、
新たな選択肢が生まれ、
しなやかに生きていくことができるようになっていくのかもしれません。

さて、我が家の長女、おもいっきり2番目のパターンなんすよ。
そう、妹に力で主張するタイプ。

妹をたたく、突き飛ばす・・・という場面を目撃した時の私といえば・・・。

生活の中で以前に比べたらかなり怒る回数は減っているものの、
暴力・・・特に大きい子が小さい子を力で押さえつける。ということに関しては私の中に何かあるらしく、どうにも穏やかに対応できない。

感情的に怒り→くどくどと言葉でいい続け→自己嫌悪になる。
という反応をくりかえしてきていました。いい加減もうやめたい私の嫌なパターンです。

っていうか、なんで私が長女のその姿に過剰に反応するか、仕組みからして、もうわかっているんですけどね。わかっちゃいるけど、やめられない。
っていう最たるやつで。

昨日はそこのところにもう一度アプローチしてみました。

子供を変えるのではなく、
自分自身の反応を変えていく。

もっと穏やかに、もっと愛をもって、お姉ちゃんの行動を観察し、対応していければな。
そう思っています。

長女で産まれてきてくれたのは、彼女にとっても大切な意味があることなんだと思います。
それは、きっと大いなる計画のひとつだろうし、
彼女が大きくなっていくなかで、きっと、気づき手放し成長していってくれる。
だから、誰のことも責めない、、、、お姉ちゃんのことも、自分自身のことも。
そんな対応をしたいなぁ。

私にとって、まだまだ取り組みがいのある大きなテーマです。
10:31 NLP

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