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本の力

2009/03/12
「自分をみつめてみようと思う。そのきっかけになるような本を送って欲しい」
先日そう電話してきた母に、すぐに本を送りました。

実は電話のあった日の翌日がやすらぎの部屋のクラスの日でしたので、
K先生にちらっと相談していたのです。
「何の本送ったらいいと思います?」
するとK先生は
「本はなんだっていいんですよ。お母さんの中での気づきは自然と起こってきますから。
大切なのは、それが必ず成し遂げられること、私たちはみなそれを思い出すことの出来る魂であること。そう思ってそばにいるということですよ。」とおっしゃってくれた。

そうです。そのとおりです。。。。。とはいっても、やっぱ、何の本送ったらいいと思います?
なんてくらいつきつつ、お話をしたりなんかして。。。

さて、そしてアマゾンで勝手に注文して着払いで送り届けたのはこの5冊。
「鏡の法則」
「三つの真実」
「バシャール2006」
「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」
「神との対話①」

濃~い。濃厚なコーヒーのような抽出加減です。

そうして、こちらからはあえて電話はしませんでした。きっと話したいことができたら向こうからかかってくるだろうと思って。

そして今日。電話がありました。ちょうど1週間くらいでしょうか。
でるなりものすごい勢いでしゃべりまくってました、母。
要約すると、すべて同じことを言っている。それは仏教と同じだ。自分がどういう状態で生きてきたかがよくわかった。ということです。今は、インナーチャイルドにホ・オポノポノを実践しているそうです。
今度瞑想CDも送ることで話を締めくくりました。

まあ勢いのある電話でしたが、感じたことは「魂が喜んでいる」ということ。
そういえば「お墓は、(父方の)先祖代々の墓にはいることが一番自然でいいことなんだと思えるようになってきた」ともいっておりました。

本の力は時を越えて、人を癒してくれます。
それを受け入れると許可した時に、その言葉は単なる情報から癒しのエネルギーへと変ってくれるのだと思いました。

そうそう、今日ポストにはいっていた「ホメオパシーとらのこ会」の会報。
新刊の案内をみて、おもわず笑顔になってしまった。
由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ④「愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!」
素敵。素敵過ぎるタイトル。よみたくなっちゃうじゃないですか~、寅子さん~。
このタイトルつけちゃうあなたにL・O・V・E
16:14 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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