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風邪の考察

2008/05/06
怒涛の風邪週間でしたが、気がつけば、長女もパソコンも、勝手によくなりました。

結局抜けきらず一番苦戦してるのは、私であります。。。

久しぶりに、これ以上寝られないというくらい布団の中にいて、
頭だけはぐるぐると、それはもう信じられないくらい悪い思考の渦、でした。

風邪。

くるべくして、きたもの。
移る必要があったから、移ったわけで。ありがたいです。

さて、風邪についての考察です。

我が家では、娘が風邪を引くと、いっきに(私が)忙しくなる。
まず、足湯。それから、大根湯をつくったり、梅しょう番茶じゃなんだと、自然療法的アプローチを行う。
それから、ホメオパシー。
そして、テルミーね。(イトオテルミー温熱療法)
まあ、だいたいこの辺りまでは、自然育児が好きなお母さんならおさえているところで。
特別何ということではないけれど、あれこれやっているうちに、風邪は治ってしまうので、
薬をのませなくても終わってしまうんですね。

伝説のヒーラー・ダスカロスは
「身体の問題というのものは、それぞれある一定の波動を放っているんだ。それに対するアプローチだが、反対の波動を発しているものを見つけて持ってくると、お互いに消滅してしまう、というわけだ。すべては動き、波動し、脈うっているということだね。」(メッセンジャー「永遠の炎」より)
といっています。

この原理で行っているのが、自然療法だと思います。
ご興味ある方は、「家庭でできる自然療法」東城百合子著を一冊お持ちになっていると何かと使えます。自然療法界のバイブル的な本です。

こんなことをやっておりますと、
「どうして病院つれてかないの? どうして薬のませないの?」
とよく言われます。
別に意地はってるわけじゃなくて、これは行ったほうがいいなと思えばいきますよ。
ただ大抵の風邪には本当に薬はいらないから、のませないだけで。
でもこれが、普通に「風邪引いたら薬飲まなきゃ治らない」と思っている人にとっては、ハテナが100個ならぶくらい受け入れられないことなんですよね。
で、心配顔でこういうんです。

「こじれて肺炎にでもなったらどうすんの!?」

はい、ここで、大事なポイントです。

①「もっと悪くなるかも」という心配のエレメンタルをくっつけない。
 
心配する、ということは、「自然治癒力」を疑いってかかっていますよね。
それをさらに言葉にして、「治らない可能性をほのめかす」のは、
治らないというエレメンタルを自ら作って、患者にくっつけていることなんです。
だから、治らないほうに自分で一票投じていることを、意識しなければなりません。

「心配」してるんだから、何いってもいいということはないんですね。

では、どうするか。

②「自然治癒力」を信頼して、「必ず治る」というエレメンタルを発する。

「心配」を「かならず治るよ」という自然治癒力に対する「信頼」に置き換えて言葉をつむげたら最高だと思うのであります。
「治るよ、大丈夫だ」と、言葉がけしてあげられれば、風邪の人も安心するはず。
これが、風邪を早く終わらせる秘策だと思います。

風邪もそうですが、慢性的な病気の時、ココロが病んでいるとき、
どんな場合でも、間違ってなることはないんだそうです。
つまり、理由があって、何かに気づくチャンスとしてやってきてくれている、と考えてみる。

病気の本人は、苦しいし痛いし、大変です。
本人が病気を前向きに捕らえることができればすばらしいと思いますが、
私も自分が子宮筋腫で苦しんでいたときは、とてもじゃないけどそんなふうには考えられませんでした。

でも、今なら、病気で苦しんでいる人を前にして、何をすれば(考えれば)いいか、少しわかります。
ココロの中で、そっと「治る」エレメンタルを作って相手に届けてあげられる気がします。
それを相手に説明して、相手を変える必要はありません。
それは、その方の学びであり、自分のペースで自分が気づきたい時に気づくからです。
でも、その方が気づいて変ろうとしはじめたとき、以前につくった「必ず治るよ」エレメンタルが
力を発揮しはじめるんだそうです。

バッチフラワーエッセンスの産みの親、バッチ博士は著作「なんじ自身を癒せ」で病気についてこのように書いていらっしゃいます。
「現在の物質主義的な方法では、病気を治したり、根絶することはできません。病気の根源にあるものは物質ではないからです。(中略)病気は、本質的に魂と意思が争った結果ですから、霊的な面と精神的な面の努力なしでは根絶されることは決してありません。(中略)私たちの魂と個性がうまく調和している限り、健康で楽しく、平穏で幸せに暮らすことができます。私たちが世俗的な欲望に駆られたり、他人の影響を受けて、魂によってしかれた道からはずれたときに対立が起こります。この対立は病気と不幸を招く根源的な原因です」

肉体に現れた症状だけをみて、病気を押さえ込んでも、根本的な解決にはなっていないことがあるんですね。

私は、天才的な産婦人科の先生に手術していただくことができ、なんとか子宮を残してもらえました。その外科手術は、肉体的な症状だけをみての処置といえますが、
私に時間を用意してくれました。
今こうして魂や人間について考えるきっかけになったのは、まぎれもなくあの一連の子宮の病気でしたし、またこうして元気な身体で「癒し」について考えていけるのも、外科手術のおかげなのです。

だから、西洋医学を頭ごなしに否定するつもりはまったくありません。
それどころか、助けていただいた恩人そのものです。
でも、手術して子宮筋腫がなくなった!はい終わり~、ではない、ということです。
その後こそが、病気を産んだ根本原因と向き合う大切な時間。

今病気の方へ、またはこれから病気になったときに、そして家族が、大切な方が病気になったときに、
肉体に現れた症状だけに振り回されず、その病気が知らせようとしていることに目を向けてもらえたらなと、思います。病気を力に変えて、魂の気づきの道を歩みはじめることができますように。。。

ああ、病気について書き出したら、とりとめもなくなってしまいました。
まだまだ書き足りないですが、今日はこのへんで。









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