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不思議な体験~子供時代編~

2008/04/23
いやいや、カウンター機能なるものを設置したのでございますよ。

どのくらいの人が私のブログにきてくれているのかな~???と思っていまして。
きっと、あの友だちとあの人と・・・3~4人かな。

なんて思っていたのですが。。。
なんのなんの、結構読みにきてくださる方がいらっしゃるのですね。。。
初めて知りました。嬉しいです。

更新も気が向いたときにちらっとしている程度でしたので、
「な~んだ、今日も前のまんまか」とがっかりさせてしまっていたことも多かったですかね。
すみません。。。

よっしゃ、なんかやる気になってきた!
どんどん書いていこう。

今でもよくわからない不思議な体験っていうのがいくつかありまして
その中から今日は、子供の頃の体験をひとつ。

小学校3年生~4年生の頃が一番頻繁にあったと思います。

私、なぜか、急に自分が自分じゃないような変な感覚に襲われることがありました。
大人になってからそのことはずっと忘れていたのですが、去年のヒーリングクラスで
クラスメイトが「離人症」について話しているときに、ふっと思い出しました。

そういえば、私も、その感覚あった。

まず、いる場所の空気が妙にリアリティがありすぎて迫ってくる感じになり、
全感覚が敏感になりすぎて、自分ではコントロールができなくなるんです。

人の声が大きく聞こえたり、あるときは遠くに聞こえたり。
で、一番怖いのが自分の声なんだけど、
普通にしゃべっているつもりなのに、すごい大きく聞こえ、またしゃべっている内容に
もう一人の自分が「何言うつもり?何?何?」とつっこむんですね。

だから、会話がなりたたない、なりたたない。とっても絡みづらいヘンな子だったと思います。
でもその不思議なモードがある瞬間にピタッとなくなり、シーン。。。。。
いつもの感覚に戻ったりもするのでした。

だから私はそのヘンな感覚モードになってしまったときはいつもココロの中で
「早く戻れ、早く戻れ」と必死で祈っていたのを覚えています。

これが、離人症っていう状態だったのか、何だったのかは今となっては不明です。

そしてもうひとつ、私って(ある意味カミングアウト)
鏡で自分の顔をじ~っとみながら「自分は・・・自分は・・・」と唱え続けるという
一種異様な癖のある子でした。(我ながら気持ちわる~~~)
(よく姉に「あんたアホか。よ~そんな自分の顔ばっかり見てられるな~」とつっこまれていた)

そんな妙な癖の最中、ある日、急にこう思ったのです。
「ああ、そっか~、今はこの体に入ってるんだ」と。
このときのことは、鮮明に覚えています。

そう思えたのは、1回だけでした。

同じ体験をもう一度したくて、なんども鏡にむかって呪文をとなえていたように思います。
私って、中に入っている”スピリット”だってことを思い出そうと
子供の頃から訓練(?)していたのか~。

そして、今。
その中に入っているものだってことを思い出そうとあれこれやっているんだから、
私って、なかなかの筋金入りだ。

「これが今の私のイレモノか」的感覚を体験した小学生の自分が、ちょっとうらやましぞ。

記憶のすみに追いやっていましたが、
結構貴重な体験なのかもしれません。

密かにへんな癖をもつ小学生だった私が、成長する間に
いくつかの不思議体験をしていきます。

それはまた今度~。

21:35 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
やっぱり~,不思議な話いっぱいあると思ってましたよ(σ^▽^)σ 聞きたい,聞きたい!

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