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私たちの選択

2010/04/10
6歳の娘が、保育園を卒園した。
すばらしい卒園式を感動の中で体験した。

そして、考えていたある選択をするときがきた。

小学校。

実は、今年にはいってからの私の頭の中は「娘の小学校をどうするか」という選択のことでいつもいっぱいだった。

いろんな脱皮があり、発見があり、感動があって、あるひとつの方向へと走り始めた。

普通なら、小学校といえば、地域の公立小学校にいくのが常であろう。
だけど不思議なことに(というか必然なんだろうけれど)
私たち家族の前にはもうひとつ、世の中的に言えばちょっと特殊な選択肢があった。

それは「フリースクール」。
学校として認定されていない、いってみれば「集まり」である。

「私立」とかなら、選択は簡単だったかもしれない。
しかし「フリースクール」であったために、考えることも多く、
だからこそ、落としていけた「買い込んで来た信念」があった。

もういらないはずのビリーフがあるがために、
生き生きと生きようとする心の声はかきけされ、
じわりじわりと自分ではない選択をかさねてきたことに
いかに私が「目をつむって」きたのかが本当によくわかったのだ。

どの信念を「価値観の中の優先順位一番」におくのか。
いろんな思いがごちゃまぜになっていたからきっと迷ったのだと思う。
でも迷っていく過程の中で
本当に一番大切にしたいものは何かという問を
自分の心にぶつけたときに、
優先順位がうまくつけられたと思う。

自分の中にあるいろんな考えを否定するのではなく、
あくまでも優先にしている価値観を把握していく作業。

NLPでいうところの「ビリーフチェンジ」ってこういうことなんだろうなと、思いながら。

人間、本当に意識をもってことにあたるときには
自分でちゃんと「ビリーフチェンジ」するんだってこともよくわかった。
NLPのスキルをつかって気づいていきながら整理していくこともスマートな方法だろうが、
それがなくても、やるときはやるんだな。と。

前に進む上で、以前は役にたっていた信念が、
それがあるがために混乱や苦しみを引き起こしている、という場合。
信念事体を見直していき、いらないものは格下げしていくという作業といえる。

今年に入ってからの私のテーマは、
「どういう状態でそれを選び取るか」。
たとえ選択する結果が同じでも、その選び方が大切だと思っていた。

「公立小学校にいったら、子供がだめになるかもしれない、だからこっち」
とだけは、やりたくなかった。
不安や恐れを理由に、別のもうひとつの選択をとることは
不安や恐れを増幅する結果を生むだけだから。

そのことは意識していたものの、
フリースクールを選ぶまでの過程は
[理屈ぬきに感動している心の奥] VS
[いろんな理由をわ~わ~さわぎたてぶっつぶそうとする「自我」]
の戦いだったといえる。


1月の時点では
4月の自分がどんな状態で選択しているのか、予想もつかなかった。

「信頼」して「わくわく」して嬉しくて嬉しくて
選び取れるかな。

結果。
迷いなく、取れました!

やってみてわかったこと。
それは「頭」で考えて選ぶという作業ではなかったということ。
心の声を「妨げているもの」を取り除く作業をして、
心の奥底が喜ぶことを”感じて選ぶ”。
ということだった。

だから、なんだか奥底から、意味もなく、すごく嬉しい。

そしたらね。

動き出しましたよ、一気に流れがそっちに切り替わって、
もう私がびっくりするような展開があれよあれよと。

当初はあっちこっちをむいていた家族が、
自分自身で選びとり、
同じ方向をむいたのです。
マイナスからはいった旦那も「主導権」を発揮して、父としての方針を決定してくれた。
「ランドセルしょって(公立)小学校に行くんだ~」といっていた当の本人も。


そして私が得たこと。

「私自身が生き生きと、その瞬間にいかに心の声が示すことを選んでいけるか」
それが試されているんだなと。

子供は、思い切り「鏡」ですから、
私がチェンジしたことで、
目の前の家族が、
それぞれすごく変わったと、感じているのです。

だから育てているようで、親が育てられているのだなと。
これぞ、子育ての醍醐味。

新しい季節に、昨日とは違う瞬間を感じつつ、
咲き誇り散りゆく桜を感慨深く眺めている。

時は常に動いているのだ。

今、この地球のこのバージョンの自分で存在することに、感謝!
15:51 気づき | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
Re: No title
> 私も子供におもいっきり「親育て」していただいております。
> 子供のおかげでいらないものを捨てさせてもらっているなぁと感じています。ありがたい。
> 晴れ晴れとした気持ちで4月を迎えられてよかったですね♪
No title
きくさん、ありがとう!タロットをしていただいたことがかなり経過の段階を動く上で大きなポイントとなりました。そして、すごいことになっちょりますよ。
動くときは、動くんだな。そして自分も、いよいよ逃げてなんかいらんないという、ミッションへの目覚めか~。またね!

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