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ペンシル&イレイサー

2010/03/22
奇蹟のお話会で、ヒーラー高田氏がいわれていたことのひとつに
「ペンシル&イレイサー」の話があった。

過去の思い出・・・
中でも嫌な思い出、トラウマなど
「もうあんなこと忘れてしまいたい」と思う。
本当にそうおもっているんだけど、
思い出すことで、記憶の中で再体験し、
せっかく薄れかけた記憶を
上からなぞって書いてしまう人がいる。

大抵の人はそうなのかもしれない。

そこで、もっていたらいいのが、
「何でも消せる消しゴム」だ。

嫌なことは、忘れるに限る。
その日の仕事のことは、終わった瞬間忘れてしまおう。
(頭の中で考え続けないという意味ね)

自分の失敗も、誰かの失敗も、帳消しだ。
そうやって忘れ上手になることが、
常に新しく物事に臨む上でとても大切なポイントとなる。

さらに、もってたら使えるのが「未来を書くえんぴつ」だ。

「設定ノート」というものを作り、
そこになりたい自分、夢、計画、具体的な目標数値、
なんでも”そうなって欲しいこと”を書いていくといいそうだ。

そうやって、自分の意思を宇宙に発信していくと
きっと実現化の方向で進むはずだよね。

上記のことを歌にすると、こうなるんだという名曲。
CMでも流れているので今注目の曲ですが、
高田氏の話とセットで、どうぞ!

1001のバイオリン
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14:41 気づき | コメント(1) | トラックバック(0)

開花2

2010/03/19
6歳の娘たちの今、追加で。

*************

嬉しい、楽しい、おなかすいた、寝る。

痛い、冷たい、喧嘩、悲しい。

泥、風、雨、焚き火、お日様。

お花、草、馬、ロバ、ヤギ、犬、赤ちゃん、仲間。

触れ合う大人は、一緒に保育園にきている、大きな人。
先生とは呼ばない。
名前で呼び捨てだ。

卒園児で大きくなって、また自分の子供をこの保育園に預けている
「しゃけ」的人いわく、
「保母さんのことを当時は、大きい友達(園児)だとおもっていた」
そうだ。


今日もふくめて、卒園式まで、残すは9日。
生活はその後も続くのだけれど、

浮かぶのは、
大切なあるものがぷちんと途切れて欲しくないという・・・

今の貴重な輝きが
こぼれおちてしまいそうな予感と
そんな簡単にはなくなんない、という思いが交錯する

親の心境か。

いえ、親だからではないのです。

そこに投影しているのは、私自身の願望そのものであり、

命のまんま
生き生きと「豊か」に存在したいと願う
私自身の心の中が
そっくり鏡に映し出されているからであり。

そんなからくりは、わかっていますが、

感動するものは、するのだなと。
いいか、悪いかではなくて。

私のスイッチはやはりそこにあるということを、再確認して
新しい季節に向かう心が動き出しています。
10:31 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

開花

2010/03/18
はな 水仙

庭にかわいい花が咲いている。

今、咲く時。
一身に、太陽を楽しんでいる。
難しいことは、なにもない。
ただ、命のままに。

6歳の娘の命も
生き生きと輝いている。

無垢の木材でつくられた保育園のホールを素足でかけまわり、
リズムにのって、躍動する。

かれこれもう2ヶ月以上、1日も休みがない。
保育園なのに、土日もやるって、信じがたいかもしれないが。

大人の真剣さがつたわるのだろうか。
それまで「行きたくない」といってごねる朝もたまにあった娘の
目の色が変わった。
小3の姉が休みで自分は保育園が半日あるという土曜日などは
休みの姉は「ずるい」という。
そんなあの6歳が、
この2ヶ月、文句を言ったことは一度もない。
それどころか、熱を出した日でも「行く」と自ら言った。

送り迎えの車中は、歌っているか、お話を語っているか、何か食べているか。

そのことを園長先生に言ったら
「彼女はとっても豊かですね」とおっしゃった。

つっかかることなくストーンとでているエネルギーは、すばらしい。

あの子たちにとってこれは、たんなる毎日の繰り返しではない。

日々、スペシャルな時の中で
生きているという実感の中で、
楽しい。嬉しい。おなかすいた。寝る。

ほかのことは一切いらない。
もしかあっても、関係ない。
だって、わたし、
わたしだもん。

自分というものが何なのか、なんて考える前に、
湧き上がるエネルギーがあふれ出して、
花開いた、今。

まさに「豊か」だよ。

そんな6歳の姿が、この上なくいとおしい。

もう何度か擦り切れて血をだし、
そして強くなった足の裏、
6歳のすばらしき勲章だ。

まるのあし
15:35 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

あんこ作ってマ~ス!

2010/03/13
明日保育園の父母会で、地域のお祭りに参加する。
「もちつき」をして、つきたてのおもちを販売する予定。

今、聖子ちゃんの昔のヒット曲をBGMにルンルンで

1キロの小豆を煮ている。
あんこに初挑戦なのだ。

明日のおもちにつけて売るあんことあって、失敗は許されない。

砂糖を入れたらなべから離れるべからず。ちょっとでもこがしたら一巻の終わり。
というのが、先輩ママからのアドバイスだ。

しかし、今一瞬はなれてこれを書いている。
さあ、戻ろっと!
azukiまっすぐ

夏の扉
白いパラソル
風立ちぬ
P・R・E・S・E・N・T
赤いスイートピー
星空のドライブ
真冬の恋人たち

を聞きながらなべをかき回し続け、できました~。

完成2


おいしいよ~。
成功

<あんこ作りのポイント>
*砂糖を入れる前にかなり水分をとばしておく
 (砂糖を入れるとまたぐっとゆるくなるよ)
*砂糖を入れたら目を離さず、かきまぜよう。
*好きな音楽でもききながら、のんびり楽しむべし。
13:28 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

うたの力

2010/03/08
TVのCMソングで耳にしたあの曲。やっぱパワーある~。
セレナのCMだ。
昔から大好きな「サンボマスター」の新曲「できっこないをやらなくちゃ」

ちゃんと聞きたいな~と思っていたので、シゴトのない今日の午前中
ちょっとYouTubeをのぞいていたら、完全にはまってしまった。3時間も。
あんまりすばらしいので、その中から選りすぐりを
押し売りのごとく、みなさんにもぜひ。

全部みるのに、10分ちょいかかります。興味とお時間があります方は、
お茶などをご用意の上、お楽しみください。

サンボマスター劇場 セレクトBy Kona*yuki

*************

すごく私の好きな曲で「手紙」
PVもあったけど、一番ぐっときたライブバージョン。
Tegami

で、やっぱり圧倒的なあのヒット曲はサイコー!
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」RockInJapanFestival2005 LIVE


う~すごい!
12:45 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010/03/06
春が着実にやってきている。

ゴルフ場の梅は満開をすぎた感もあり、
散りゆく花びらをしばらくみつめた。
梅

手入れの一切されていないうちの庭に
前の持ち主が植えていたであろう球根から
今年もにょきっと葉がでて、花が咲いた。

外にでたら、かすかに甘いいいにおいがして、
お隣のおじいちゃんが大切にしている梅の匂いかなと、気づく。

娘が「人の畑か、空き地が微妙な場所だったけど、たぶん空き地」
という場所からみつけてきた”ふきのとう”4つ。
10日前にふきみそにして食べた。

そして今年も2キロの有機みそを仕込み終え、
ひな祭りのちらし寿司も2日遅れで、昨日食べた。

ふきのとうで毒をだし、
菜の花で毒をだし。
子供は「ニガイ」といって、好まない。
しかしたまったものがある大人には、この上なくおいしい。
あくの強いものは、やはり春のはじまりの前の大掃除にはかかせないのだ。

ただ毎日の繰り返し。
同じ24時間がまたやってくる。

といえばそれだけのことだが、

3月31日と
4月1日では、

何かが大きく変わる予感がひしひしと。
物心ついたときから、区切りがそこにあったからかもしれない。

それほど変われる1日があるのなら、
明日だって自分は変われるチャンス。

もしくは、これでいいのだと、
許していく1日になるかもしれない。

同じ1日だけれども、
それは同じにあらず。

どうしたいか。
やってみて、何が足りないか気づく。
だから行動する。
そうして一歩また駒が進む。
その繰り返しの出発点を

「こうすべきだからする」

にしてしまったら、人生はつまらない。

「だって、楽しいでしょ」
と言い切って、自分の選択をして生きていけることは
なんて勇敢で
なんて自分に正直なことだろうか。

「春」には
「だって、楽しいでしょ」という理由で
人を動かす力があるように思う。

解放するための、
雪解けを経て。

ただ、春というだけで。




21:16 日常 | コメント(2) | トラックバック(0)

収穫の多い1日

2010/03/02
昨日は湘南まで行ってきました。
3年目となるやすらぎの部屋アドバンスクラスの1回目。

実はその前にクラス生のひろこさんに交換セッションをお願いし
お会いしてきました。
ひろこさんが「タロットセッション」を
私が「NLPのセッション」をしようという企画でした。

しか~し!
結局私がお願いしたタロットセッションで時間を使い切ってしまい、
「交換」ならず。

「練習相手が欲しかったところだから嬉しいよ」と言ってくれたのが救いでした。
ひろこさん、ありがとう!

さてさて、ひろこさんとのお話をしながら、タロットを鏡に
自分の内面に光を当てたら、こんがらがっていたものが
すごく整理された気分。

その後、アドバンスクラスでも話をきいていただき、
コオさんからもナイスな一言をいただいた。

ものごとをどう捕らえるか。
違う角度、違うスケールでみてみることはできるか。
自分の置かれている状況をまた別の視点からみてもらうと
それに対して抱いているものが
おおきく変化していく。

NLPでは「リフレーミング」とよぶスキルとして確立されている。

たとえば、「私、ついケチケチしちゃうんですよね」となげく人に
「お金を大切に扱っていらっしゃるんですね」とか
「無駄遣いはしないほうなんですね」と
固定されている見方を変えていくという手法。

そして昨日私もしっかりリフレーミングしていただいた。

どうしたらいいか、ここのところ考えている2択がある。
「どっちを選べばいいの?」
そのことに意識を向け、考えてきた。

しかし、コオさんにことの経緯をお話するとすぐにこういわれた。
「すごく大きな学びを今されていますね。
 人間が成長するという場面に遭遇するのは感動するものです。
 どちらを選んでも結局はいいんです。この問題に取り組んでいること事体が
 あなたにとって大きな意味をもつ成長の段階なんですね」

と。

そこにあったキーワードは「男性性・女性性」

あっ。そうだったのか、と。
つき物が落ちたかのように、見る先が変わった。

目の前の選択肢に気をとられていたけれど。

今このプロセスそのものが、課題なんだ。

ね、見事な「リフレーミング」でしょ。

ひろこさんとのタロットセッションからの流れによって

朝、電車に持ち込んだ私の「迷いの材料」は
帰りの電車では「成長のプロセス」にパッケージが変えられ
心は、すごく軽くなっていた。

たとえ同じ選択をしたとしても、その過程において「多くの視点に気づいている」ということは
大切なことだ。
迷っている人、混乱している人をサポートする、ということが
こういうことだと、勉強にもなった。
ひろこさん、コオさん、そして話をきいてくれたクラス生のみなさん
ありがとうございました。

*ひろこさんのタロットセッションはメールでも受けられます。
ひろこさんのサロン ヒーリングスペースTopla ruka
11:00 気づき | コメント(2) | トラックバック(0)

書きたいことかくよ

2010/03/01
昔、放送作家をやっていた頃、ビール片手に原稿を書いていた。
その名残、というか、完全にアンカリングだが。

飲むと無性に書きたくなることが、たまにある。

そんな今の状態。で、書きます。何も考えず、出るままに。

あのね。

本当のことって、言う人なかなかいないんだよ。
本当のことを言葉にしている人に出会うとね、
なんだかわかんないけど、涙がでるんだ。

今日、そんな人と話をした。

「どこに波長をあわせるか。同調したいか。それが大切だ」

と高田さんはいっていた。(またあの奇蹟のお話会の話だけど)

私、同調したいと体が反応している。
「ここは嫌い」と疑問ばかりが浮かぶ場所も、ある。

それ、正直な反応なんだ。自分を信頼していいはずなんだ。
だけど頭がじゃまをする。
一般的に。とか。社会的に。とか。
こだわりはいらない。とか。

埋め込まれ、買い込んで来た他人の信念の、残物。


自分の奥底が「いい」と反応することを、ただ選べばいい。

シンプルなことが、好き!

今日の「龍馬伝」のせりふ。

「人はみないつかは必ず死ぬ。だからこそ、死にがいがある生き方をせにゃいかん。」
「この世に生まれたからには己の命を使い切らんといかん。使い切って生涯をおえるがじゃ」

そうやって生きている人の言葉には、人を動かす力がある。
魅力がある。

魅力があるか、今の自分。

なんでもいいかもしれないけれど、
すべてが意味あるできごとかもしれないけれど、

変える力もまた、自分の中に。

運命を作っているのは自分だと、いい加減、自覚するしかない。
そして、もう受け入れよう。

その絶対的な、真実を。
01:43 日常 | コメント(2) | トラックバック(0)
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