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インフルその後

2009/12/11
医者が「一週間」といえば、やっぱり一週間なんですよ。
新型インフルで40℃をさまよった下の娘は、きっかり一週間で保育園復帰を果たしました。

いわゆる西洋医学の“お薬”は使わず。
ホメオパシーのレメディを使って体の大変化(普通は回復と呼ぶ)をサポートしていきました。

そんな一週間の看病の中で、面白いことがあったので、ご報告しておきます。

今回のインフルの症状の特徴として、最初に39℃の高熱が2日間。その後さっと平熱までもどり
「おっ?意外にあっさり治ったか」と思わせておいて
24時間後にまた発熱開始。その後40℃近くまであがる高熱をへて解熱まで3日間。
そのころから気管支がやられだし、咳がとまらない。

といった流れを、同じ日に発病した子供たち4人がやりました。

わが子の場合。
やっぱり5日目くらいから咳き込みが激しくなって、横になると咳で眠れないという感じになりました。
そこで。

アクシオトーナルアライメントのセッションの時に使うマントラを使いつつ、
5次元またはそれ以上の光の存在たち、エンティティ、天使などにサポートを依頼しました。
私の手にぐっとなんらかのエネルギーがくるのが感じられました。
レイキともまた感じが違うような、なんかもう少し強いエネルギーのような気がしました。
「娘の体に一番負担のない形で、この体の変化がスムーズに進行しするよう、サポートをお願いします」
といいながら、
その手を娘の胸に当てた数秒後・・・・

「オエ~」

娘が吐きました。
インフルの猛威ですっかり疲れていた状態でほとんど食べてはいなかったのですが、
それでも「少しだけでも」と私がたべさせた「みかん」とか「おかゆ」とかの一口分がぜんぶでました。

「ああ、やっぱり食べ物は余計なんだ」

自然療法などでは、このような急性の病気の場合、食べさせることは逆に体の負担になるからよくないといったことが書かれています。
栄養だからといって、卵やら白身の魚やらましてや肉など、絶対に禁物。動物性のものは消化するのにえらいエネルギーを必要とするから、体からしたら「こんな緊急時にさらに仕事ふやしてどうすんじゃ!」って感じなのでしょう。

小さいころから言われ続けた「食べないと元気でないよ」的なうえ付け?は私もしかり、いろんな方の中でしっかり力を発揮していると思われますが。

最初にこのヒーリングをしたとき、心のどこかで「やっぱり」と妙に納得、
これが翌日には確信に変化しました。

というのも咳き込んでヒーリングするという行為を結局3回しましたが、
3回とも、手を当てて数秒後に、ちょこっと口にしていたものを見事吐いたのです。

そして吐くと楽になるのか、スーッと寝てくれるのでした。

肉体が急激な変化のさなかにあるときは、食べ物が胃の中にないほうが、万事スムーズに進行するようです。

そうそう、保育園であんなにすごい感染力を見せ付けた新型インフルですが、
なぜか家族にはうつりませんでした。
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10:39 気づき | コメント(1) | トラックバック(0)
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