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チャリティイベント シルバーアーチ

2009/03/25
5月10日 チャリティイベント シルバーアーチ 開催!

いつもお世話になっております「やすらぎの部屋」主催で毎年2回行われているのが、
チャリティイベント「シルバーアーチ」です。
江ノ島のすぐそばにあるホテルで、やすらぎの部屋のクラス生や卒業生、またかかわりのあるヒーラーさんが集まって、それぞれのブースにて癒しを提供していくイベントです。

そして次回5月10日(日)に行われるシルバーアーチに、
私も出展させていただくことにしました!
「kona*yukiミニセッション」を行います。


私以外にも30以上ものブースがでまして、
タロット、オーラソーマ、レイキやらリーディングやらなにやらと凄腕の方々もずらりおそろいですので、
気になる方はぜひチェックしてくださいね。

「シルバーアーチ」詳細はこちら

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09:54 企画 | コメント(0) | トラックバック(0)

スペシャルサンデー

2009/03/16
昨日3回目の講義が終わりました。
NLPプラクティショナーコース。3月スタートの日曜日コースに通い始めてます。全8回。
最初の2回は、スピーディーに展開する内容を把握するまもなく、ハイやってみましょう~!とか言われ「えっ?どうやるの?」なんていっているうちにロープレ終了・・・の繰り返し。
こりゃ、家で予習復習しておこうなんて意気込んでいました。

2回目。実際の問題を投入して、1対1のカウンセリングを行うことになりました。
といわれても、新しいスキルを取り入れて応用するほどつかいこなせない状況・・・。
結局まったくの素で、本来の自分のまんまでやってみる。
心の中で相手を霊的存在として受け入れ、光を見続けながらやってみました。
そしたらね!
終わってからコーチに「プロのカウンセラーさんですか?」と言われたんですよ~。
なんだか妙に嬉しくて、子供のようにルンルン。俄然やる気でちゃうもんね。
ああ、ほめられるって嬉しいな~。お世辞だってかまわない。
だって自分がどの程度なのか本人はよ~くわかっているんですから。
それでも、やっぱり そんな風に言われると「ムムムムもっとやりたい」って気分になるもんだ。
子供の気持ちが、よ~くわかるな~~~。

そんな風にというのを具体的に言うと・・・。
「その人が成し遂げたと思っているより先まで、すでに成し遂げられているかのように見る」
ということです。

***********************
そして迎えた3回目の日曜日が昨日でした。具体的なテクニックの実習が始りました。
なんだかもう、面白くてしょうがないって感じで。
こんな世界があったのね。。。30数年、私って自分が見たいようにしか人間をみてこなかったんだなってことに改めて気づかされるばかりです。

また3月から2クールめがスタートしたACIM(奇蹟のコース)のデイリーワークブックレッスン。
そこでも一から知覚の仕方を戻すレッスンが始ってます。
グッドタイミング。
2つの方向から自分の知覚を改めて見直す作業、
心の底からわきあがる静かな喜びに満ちています。

そうそう、3回目の昨日、面白いことが私の身に起こりました。
テクニックの練習に投入する問題は、初めてということもあるので、くれぐれも軽めのもので!
レベル10まであるとして3~5くらいのにしてくださいね!と念を押されてたんです。
「ちなみに、重たい問題だとどうなっちゃうんですか?」と聞いてみたら
「気持ち悪くなると思います」という答え。
※ちゃんと扱えば大丈夫なのですが、初めてということ、さらにわかりやすく体験してみるという意味からも、多少オーバーに設定された実習内容だった為です。

で、もちろん私は3くらいの、言ってみればたいしたことない場面を投入しました。
いえ、正確にいえば、たいしたことないとすっかり思い込んでいただけ・・・と後に知ることになるわけですが。
そうです、気持ち悪くなったのです。しかも思いっきり。
いや~、びっくりです。あんな場面があんな深い心のごみにつながっていたとは・・・・。
これからまた掃除する場所ができました。
練習生では対処できなくなり、コーチがかわりにケアしてくれてなんとか一段落。
最後は涙まで溢れ出してくれました。まったく気がつきませんでごめんね。がんばってくれていた私の心と体に、ありがとうです。。。。

ではまた!
15:51 NLP | コメント(0) | トラックバック(0)

本の力

2009/03/12
「自分をみつめてみようと思う。そのきっかけになるような本を送って欲しい」
先日そう電話してきた母に、すぐに本を送りました。

実は電話のあった日の翌日がやすらぎの部屋のクラスの日でしたので、
K先生にちらっと相談していたのです。
「何の本送ったらいいと思います?」
するとK先生は
「本はなんだっていいんですよ。お母さんの中での気づきは自然と起こってきますから。
大切なのは、それが必ず成し遂げられること、私たちはみなそれを思い出すことの出来る魂であること。そう思ってそばにいるということですよ。」とおっしゃってくれた。

そうです。そのとおりです。。。。。とはいっても、やっぱ、何の本送ったらいいと思います?
なんてくらいつきつつ、お話をしたりなんかして。。。

さて、そしてアマゾンで勝手に注文して着払いで送り届けたのはこの5冊。
「鏡の法則」
「三つの真実」
「バシャール2006」
「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」
「神との対話①」

濃~い。濃厚なコーヒーのような抽出加減です。

そうして、こちらからはあえて電話はしませんでした。きっと話したいことができたら向こうからかかってくるだろうと思って。

そして今日。電話がありました。ちょうど1週間くらいでしょうか。
でるなりものすごい勢いでしゃべりまくってました、母。
要約すると、すべて同じことを言っている。それは仏教と同じだ。自分がどういう状態で生きてきたかがよくわかった。ということです。今は、インナーチャイルドにホ・オポノポノを実践しているそうです。
今度瞑想CDも送ることで話を締めくくりました。

まあ勢いのある電話でしたが、感じたことは「魂が喜んでいる」ということ。
そういえば「お墓は、(父方の)先祖代々の墓にはいることが一番自然でいいことなんだと思えるようになってきた」ともいっておりました。

本の力は時を越えて、人を癒してくれます。
それを受け入れると許可した時に、その言葉は単なる情報から癒しのエネルギーへと変ってくれるのだと思いました。

そうそう、今日ポストにはいっていた「ホメオパシーとらのこ会」の会報。
新刊の案内をみて、おもわず笑顔になってしまった。
由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ④「愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!」
素敵。素敵過ぎるタイトル。よみたくなっちゃうじゃないですか~、寅子さん~。
このタイトルつけちゃうあなたにL・O・V・E
16:14 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

うまこパンの中身は愛!

2009/03/06
昨日うまこパンに教わる「天然酵母パンの会」、開催しました~。。。
とてもにぎやかに楽しく行われて、大成功。
すっかりパンの魅力にもはまった感じです。
パンってね、やってみると、もう生地がかわいくて。

なんか弾力のなくなったおばあちゃんの二の腕のような、さわりごごち。
食パン用の発酵を終えた生地は、あかちゃんのおしりにそっくり。
うん、かわいいですね~。

焼きあがったものをみんなでランチでいただきましたら、
とってもおいしくて大満足なのでした。

pan縮小

****************************

「エネルギー的観点からみた 作ること食べることの考察」

あら、お堅いタイトル。まあ、きにせずに。。。

どうしておかあさんのおむすびはおいしくて、コンビにのは味気ないのか。
どうして初女さんのおむすびは、人を癒すのか。
そして、うまこパンのパンはどうしてあんなにおいしいのか。

わかったこと。
それは、うまこパンの職人さんは、ものすごくパンがすき。愛している。
作るのも楽しみながら楽しみながら。パンの生地と会話して、ずっと気にかけて。
発酵具合をみながら酵母さんが気持ちいい温度になるように手伝って、
焼いてる間はオーブンの前にへばりついているのです。

「パンがパンになるのを手助けする」とおっしゃってました。

ああ、本当に、愛している。
そんなお姿は、美しいものです。

この作業は何をしているのか。パンを作っているのです。といってしまえばそのとおり。
それをこんな見方もできるな~と思ってみていました。

私たちは、物質としては一人の人。目の前にいるのは別の人。目の前にあるのは、机。オーブン。酵母菌。だけど大きくみれば、それはひとつの魂。ひとつのエネルギー。
魂は体の中にあるとおもっていたけれど、どうやらそうではなくて、体を包んでいる大きな存在なんだそうです。しかも自分ひとりの肉体だけじゃなく、となりの人も、村じゅう、町中、日本中、地球全部、宇宙全部を包んでいる大きなエネルギーのボールなんだって。
だから、オーラは見える人にはどこまでも続く。薄くなっていくけれど途切れるところはない。
キッチンの空気と居間の空気がつながっているように、エネルギーもつながっているんですね。

さて、ではなぜ個別化しているようにみえるかというと、
ぎゅっと集まっているだけ。

で、パンです。
そんなエネルギーをぎゅっとあつめて、コネコネして、パンになっていく。
その作業を、愛のエネルギーによって愛を引き寄せ、愛のエネルギーのカタマリにするんです。
そうしたら、波動の高いすごくキュートなカタマリが出来上がる。

私たちの魂って、エネルギーを食べています。
愛がつまっているものは、心の満足感が格段にいいんですよね。
「あ~、おいしい~~~。うん、嬉しい」ってね、心が満たされていくんですよね。

だからね、うまこパンさんは、愛のエネルギーを形にしてるんだなって、そう見えるわけです。
そうすると、食べること、作ることの醍醐味がわかってきたきになって。

つまり大切なことは、そう本気で思っているということ。
意図しているということ。創造者であるということ。原因になるというと。

これ、実は1日3食作る母にとっては大きな違いがあるわけです。

無意識ではなく意識的に創造者になること。
愛を選んでいること。
結果ではなく、原因になること。

実は、気持ちひとつです。そうであることを知って、意図するというだけです。

だから実際は忙しくて毎回毎回できなくったっていいんだと思います。
もちろん、じっくり楽しんで手作りできるにこしたことはなんでしょうが、
なんでも「やんなくっちゃいけない」になった途端に、つまらなくなりますからね。

これまでと同じ作業をしていながら、「私は愛のエネルギー玉をつくっている」と意図して
できればそれになってくれる食材たちに感謝して、
そしていつもと同じメニューをつくるだけで、実はかなり内容はちがっているのではないかと
思う今日この頃。

ってなわけで、
材料も料理時間もまったくいつもどおりで、
意図して創造者になると出来上がったものはどうなるか
それを今晩のメニューで試してみようと思いまっす。。。。
ポイントは「自分自身も愛の存在である」と素直に認めること。かなあ。。。。

10:20 企画 | コメント(2) | トラックバック(0)
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