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夢での実習

2008/12/01
ちょっと前の話なのですが(すっかり更新を先延ばしにしていた間のできごと)
かなり印象的な夢を見ましたので、シェアさせてください。

夢の中で私は・・・

ヒーラー側です。目の前には疲れきってやつれ果てた女性が一人。
その人を癒したいと何かをする私ですが、もらってしまって、一緒になってどーんと疲れてしまいます。
「こ、このやり方はさんざんやってきたじゃないか。これじゃない。これじゃだめなんだ~!」
と思った私は、
光で自分を囲んでバリアを張り、また自分自身の中から強烈な白い光を発して光で埋め尽くすよう
意図し、またそうしました。
自分が輝くばかりの光に包まれたとき、目の前の女性がいきなり「おえ~」と吐きはじめたのです。
そしてたくさん吐ききった彼女は、見違えるようにすっきりとした表情になりました。
「そうか、このやり方でいいんだ」と私は思うのです。

次の場面。

学校の理科室のような教室の扉を、今まさに開けようとしている私。
でもその中には浮遊霊がたくさんいることを知っています。
いやだな~、すっごいグロイお化けがいるんだよな・・・・
と思いつつも、あけます。

そしたら、バイオハザードみたく、暗闇から何人ものおどろおどろしい霊が私によってきます。
でもそこで私は、先ほどの場面同様
「自分が光になればいい」と知っていますので、
自らを光で満たすよう意図し、強烈な光を発します。
そうしたら、それまで恐ろしいいでたちの霊たちが、すっと普通の生きていたときの人間にもどるのです。そしてみんなとても楽しげないい表情をしてくれました。
「さあ、みんなも同じ光だよ。思い出したら、光の源へ戻ればいいだけだよ」と言いました。
彼らはスーッと、消えていきました。

*******************

この夢をみた1週間以内に、現実世界でも実習がまっていました。

ある場所にいった帰り、いきなり肩がどす~んと重くなり「ああ、なんか連れてきてしまった気が・・・」
という日がありました。その日は帰るなり、あの夢でのやり方をためしてみました。
心の中で自分を光で包み、そして霊に「あなたも同じ光。光あふれる場所へもどればいいだけ。何も怖くないよ」と語りかけると、スーッと肩が軽くなりました。「ああいったかな」と思いました。

さらに、ヒーリングをする機会もちゃんと用意されておりました。
自分が光になれば、ワンネスである目の前の人物も光となり、影は消えてなくなる。というヒーリングの基本原理を夢のなかで習っていましたので、それをそのまま試させていただきました。

そういえば、やすらぎの部屋のK先生もこのことをことあるごとに教えてくれていたな~。
なんか今やっとピーンときた感じです。

そして先日読んだホ・オポノポノの本にもまさに同じ原理が書かれていました。

自らが光であることを強く意図すること。
これが、肝なんだな~~~。と、納得した秋でした。
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22:23 道のり | コメント(0) | トラックバック(0)
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