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いつも何度でも

2008/05/28
先週土曜日、ピアノが無事納品されました~!
娘も私も大喜びで、毎日やっちょります。

早速「はじめて ひさしぶりの大人のピアノ」という楽譜を購入!
千と千尋の神隠しのテーマ「いつも何度でも」がひけるようになりたいと
奮闘しております。

この曲、本当にすごい歌詞ですよね。
私、スピリチュアルなことをまったくしらなかった頃でも
なぜか涙があふれてしまう大好きな曲でした。
曲の持つそこはかとないパワーは、感じていました。

しかし、改めて今歌ってみて、歌詞のすごさに気がついたよ~。

♪悲しみは数えきれないけど その向こうできっとあなたに会える♪
♪果てしなく道は続いて見えるけれど この両手は光を抱ける♪
♪海の彼方にはもう探さない 輝くものは いつもここに
 私の中に 見つけられたから♪

ますます大好きになっちゃった
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09:51 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)

スピ学習会

2008/05/22
今日は、地元のお友だちに行っている無料のスピリチュアル学習会(通称スピ会)の第4回目を行いました。
やすらぎの部屋のヒーリングクラスの内容を元に、(K先生ご了承の元)
興味ある方にお伝えしている会です。
実は、今年に入ってから定期的に行っているんです。
(こちらは無料でしたので、気が楽・・・で字のごとく楽しんでやっております)

今日は、お疲れ様でした~。

今日、話の中でちょっとふれた「すべての人が自分のバリエーション」という概念について、
やすらぎの部屋のK先生が、ちょうど本日ブログで「無意識的な世界観について」というタイトルでにその内容をアップされましたので、ご案内しますね。

いきなり、すべての人は、自分のバリエーション。あの人も私、レジの人も私、電車の中の人もみな私・・・なんて思うことが出来る人なんていないと思います。
もちろん、私もぜんぜんまだです。
やはり、他人、そして自分という区別があって生きている世界ですからね。

でもそこのところの世界観の移行について、K先生が書いてくださってます。

それにしても私、スピ会ではいつもなめらかにペラペラとよくしゃべるよな~。
しかも、楽しい。。。。

これは、ワクワクを刻んでいるな~、よかった。と思った本日でした。
20:05 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

支援チャイルド決定!

2008/05/21
以前書きました募金の話。
セッションでいただいたお金の一部を世界の影をしょってくれている子供たちにまわしたいという、あれです。
選んだのは、
ワールド・ビジョン・ジャパンの「チャイルド・スポンサーシップ」

申込書の指定欄には、男女、国問わずどこの子でもかまいませんという風にしました。

そしたら!
私が支援するチャイルドが、こちらの子に決まりました~!

ヌルダナちゃん


モンゴルの、ヌルダナちゃん。女の子、4歳です。

ヌルダナちゃんをとりまく状況は、以下のようです。

モンゴルの首都ウランバートルより西におよそ1700キロにあるバヤン・ウルギー地域。
寒暖の差が著しく乾燥しており、冬はマイナス24~35度、夏は20~40度にまであがる厳しい環境にあります。
昔ながらの狩猟と遊牧で細々と生計を立ててきた人たちでしたが、
1990年以降に社会主義から市場主義経済に移行した混乱により、多くの人が職を失い、
技術や経験がないために新しい職につくことが出来ない状況。
さらに、1999年から2001年にかけての豪雪と続く干ばつにより、財産であり生きる糧であった家畜を多くの住民が失ってしまいました。収入源がなくなり、厳しい生活を強いられています。
人口の68%が貧困状態にあり、ますます深刻化しています。
中心部以外は、電気、暖房施設、水道、電話回線もほとんど通っていません。

ヌルダナちゃんご一家は、ヌルダナちゃんのほかに姉妹が2人、
お父さんとお母さんはどちらも非雇用という状態です。

私が月々支援するお金は、
ヌルダナちゃんが生活する地区の開発プログラムにのっとって利用されるそうです。
小規模事業の導入、野菜栽培の指導、学校の整備、暖房器具、薬や医療機器、栄養不良にたいする治療と衛生的な水へのアクセスなど。

ヌルダナちゃん本人とお手紙のやりとりができて、
成長をみまもっていけるという仕組みになってます。

うちの2番目と同い年。
冬、寒いのにストーブないのかな。火をたくのかな。

昔から、民族に伝わるやり方で生きてきた地域のバランスが、
政治的なことと異常気象によって崩れてしまったようです。

これから、愛をもって、支援し続けたいと思います。

ブログでも、様子を報告しますね。

・・・収入源が確保されぬまま、支援が先に始っちゃった。。
まあ、いいよね。それはそれで。。。。
16:40 ヌルダナちゃん | コメント(0) | トラックバック(0)

「ワクワクで今を刻む」こと

2008/05/20
チャネリングでどうしてピアノの話がでてきたかっていうと・・・

チャネリング先のお方が
「あなたは過去と未来が分断されているんです。架け橋がない。」

えっ?どういうこと?

「今がないんです、今が。ワクワクすることしてないでしょ」

といわれてしまったのだ。

私、今の毎日にそんなに不満があるわけではない。
なのに、生き生きと輝いている!という状態でもない。
やすらぎの部屋のアドバンスにかよって、興味あることにも触れているし、
好きなことをしているのだと、思ってきた。

でも!大切なポイントがすっかりノーマークだったんです。

そう、過去と未来をつなぐ架け橋は、今ここ、この瞬間。
ワクワクしているかい?
子供のように、ただ好きなこと、ただ面白くて、やりたいことを
やる瞬間はありますか?

私には、なかった。
何をするにも、○○のため。

中学生の時なんか、頼まれもしないのに料理したりお菓子作りしたり、楽しかった。
でも今は、「子供のおやつは手作りがいいから」作る。
ご飯は「新鮮な素材で体にいいものをたべなくちゃだから」なるべく作る。
「自分を浄化しないといけないから」スピリチュアルな世界の本を読む。
「子供の面倒をみなきゃいけない立場だから」世話をやく。

だから子供に「宿題はしなくちゃいけなから」やらせる。

そんな毎日に、ワクワクはほとんど見当たらない。

だから、今ここ、この瞬間を、ズドンと刻み込めないでいたんだな~。

瞑想中に浮かんだビジョン。

大きな白いカーテンが宙に浮かんでなびいている。
手前が過去、向こうは未来。
カーテンのすそあたりに、釘があって、本当は時の地面に打ち込みたい。
だけど、過去の釘はゆるゆるで、風がなびくとすぽっととれていっちゃう。
未来の釘はなびくばかり。
私は自分の人生を刻み込もうとして、過去の釘をうとうか、未来はどうしようかと困っている。
でも、大切なのは、過去じゃない。未来でもない。

「今、ここ、この瞬間だ!」

今、ここ、時の地面に、ズドンと釘を打ちつけて。抜けないくらいにうちつけていくのよ。
そうしてそれを繰り返せば、しっかりとカーテンが時の地面にくっついていく。
しっかりとめた今は、次の瞬間過去になり、今また打ち付ければ、未来の部分につながっていく。

こんなイメージがわいた。

さて、ズドンと今にうちつけるのに必要な大きな金槌。
それが、ワクワク!

生活の中に、ただワクワクすることを取り入れてみたくなった。
新たにやってみたかったことをはじめるのもいいかもしれない。

でもきっと、料理を作るとき、本よむとき、子供といるとき、
ワクワクする心の部分に、フォーカスしてね。
楽しむこと、子供の頃のようにできるから。

ワクワク、ワクワク。
今を刻む。今この瞬間の生き生きとした、命本来のままに。

それこそが、生きるということか。

先日、娘が聞いてきた。
「ねぇねぇママ、生まれてから何日目?」
「な、何日目???」
えー?365×36+(30×5)=13290日・・・・・

だいたい1万3千290日目。

・・・・・・。

ワクワクで、何本ズドンと刻みこんできたのかな。

今この瞬間からは。。。。
よっしゃ!



10:31 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0)

ピアノ、決めてきました!

2008/05/18
嬉しい勢いにのり、今日、ピアノ百貨越谷店の創業セールに行ってきました。
いや~、ピアノについてはまったくの素人だったのですが、
とても親切に選び方を教えていただいて、勉強になったな~。

「ためしにご自分で弾いてみてください」といわれて
店内の高級ピアノにさわりまくったのはいいんだけど、
ネコふんじゃったしか弾けない私。

いつか滑らかにクラシックとか弾きたいな。

そんなこんなで、母が提示してくれた予算いっぱいいっぱいの
とても素敵なピアノに、決めちゃいました!

STEINBURG



こんなにあっさり決めちゃっていいのかな~ってくらい
高い買い物なのに、スポーンと買う潔さ。
気持ちいいですね~。
これもスポンサーがいてのこと。

なんだか、夢のような一日でした。
今度の土曜日に納品。楽しみ。。。。

18:59 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)

うわっ、早くも!

2008/05/16
「受け取ること」のブログをアップした直後・・・

電話のベル。

母だった。

「あのね、ピアノっていくらくらいするの?
 あなたたちに何もしてあげてないから、ちょうど今まとまってお金があるから
 ピアノをプレゼントするから。」

え~~~!ピアノですか!

実は、7歳の娘が欲しがっているものの、まだ先の話と、保留にしていたのです。

しかも!
先ほどのブログにも書きましたが、私は親にねだるってことをしない子供だったのです。
でも!そんな私が、小学校3年生の時どうしてもピアノがやりたくて
泣いてお願いしたことは、よ~く覚えています。
それが唯一真剣にお願いした「おねだり」だったと思います。

結果は、父の「そんなもんいらん」の一言で、却下されました。

それが、今になって
「受け取ろう」と思ったら急に向こうから「ピアノ買ってあげる」とのお言葉。

さらに実は!
先日受けたチャネリングセッションには続きがあって
チャネリング先の存在が「あなた、今ワクワクすること、してないですね。
何かやりたいのに止めているものありませんか?」と。

考えるけど、特にないな~・・・タロット習いたいことかな?なんて話をしていました。
そのときに「子供のときからずっとピアノは習いたかったですけどね。」と、ふとそんな会話をしたばかりだったんです。

さて、母の申し出に、この前までの私なら
「いいよいいよ、今はまだ。老後にお金かかるんだから、ためておきなよ。
ピアノはこっちでなんとかするからさ」と答えていたはず。
(さっきも、そう言いかけた)

が!そこは「受け取ります」と宣言したばかりの私。

今日は素直に「ありがとう。じゃ、お言葉に甘えていただきます」と答えました。
母に、素直にそう答えたこともなかったな~と思います。

嬉しいですね。
7歳の娘が飛んで喜びそうです。

以上、あまりにもタイミングよく受け取れたので、ご報告でした!
15:59 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)

受け取ること

2008/05/16
今週は、セッションウィークとなりました。
やるほうじゃなくって、クライアントとして。

シルバーアーチの後、以前から予約を入れていたセッションをうけてきました。

チャネリングによるカウンセリングと
魂の外科医の手術を合わせたセッションです。

伊勢ー白山道さん的にいうと、霊的垢を求めるリピーターといわれちゃいますが・・・
まあ、そんな風には考えないことにして。

一連のセッションを通して、気づきを得たことがあります。

相談の内容はどれも私の今後についてなのですが、
アクシオトーナルアライメントをはじめとするエネルギーワークや
スピリチュアルなことに関するお話をする会など
癒しについての道に進む事に関して、
なぜかすっと一歩踏み出せないでいたのです。

実は、アクシオトーナル・アライメントのモニターセッションを行ったとき、
当日の帰りや翌日も、とてもと~っても疲れてしまったんですね。
もう起き上がれないくらいに。

それで3回目に行った後に、娘の風邪をもらって寝込みました。

さて、私って、これでいいのだろうか。。。と思ったわけです。
伊勢ー白山道さんの話を忘れているわけでもないですし。

そして、セッションを受けていただいた言葉から、ひとつの大切な気づきをいただきました。

リーディングのセッションで「お金を受け取ること」について話が及んだとき、
「それは、小さい頃から、受け取るって経験をあまりしてこなかったからだよ。
お金は愛情が形を変えたものだからね。受け取っていいんだと思ってこなかったんだね。
そこの部分は、癒していかないとね」

その言葉をきいたとき、どっと涙がでてきました。体が見事に反応してくれました。
そうだった。私は、受け取ることをしなかった。

思い出してみる。

子供の頃、欲しいものがあっても、ねだっちゃいけないんだといいきかせていた。
高校生で月のおこづかいは1000円。その中からノートやもろもろ必要なものを買った。
シャーペンの芯が買えなくて、いつも友だちから1本づつもらってなんとかしのいでいた。
でも結局、足りない。から、「もっと頂戴」という前に、バイトを見つけてきた。
別にうちが極貧ってわけじゃないよ。その証に、姉は私立にいって、何でもかってもらっていたから。

なぜ私が親に「買って」と言わなかったのか、かなりのなぞ。
大学入試の時ですら、受験料を、自分で申し込んだ奨学金でまかなったり、
その後も仕送り一切もらわず、バイトして暮らしたからな~。
そういえば、もらったら「負け」と思っていたような。
何のゲームに???

こんなことを、今になって思い出すくらいだから
これまではたいしたこととは思っていなかったのでしょう。

でも、それが大きな私の特徴だったのです。

チャネリングででてきた言葉は。
「エネルギーワークを1日に5人もしたらそれは疲れます。疲れるのが当たり前です。
あなたは、受け取らなかったんだから」

そ、そうだったのか・・・。

別のセッションで「観て」もらったら
「後ろにいる仏像にエネルギーを吸い取られている感じが観えます。普通は、一本つながってエネルギーが循環しているか、一体化している状態なんですけどね。。。」と不思議がられました。

もしかしたら、自分のは提供しているのに、
ここでもエネルギーを受け取っていない様が「観えて」いたのかもしれません。

「受け取れない」「受け取らない」のはなぜだろう。
と考えました。その奥に眠る心理として思い浮かぶことは、「自分は受け取るに値しない」という
呪縛をかけているんだろうということ。
自分をとても卑下して、価値のないものと、自分自身できめてしまっていたようです。

奇蹟のコース的にいえば、
「私は、無条件に愛されており、まったく罪のない完全なるスピリット」であるはずなのに。

さて、そのことを思い出そうとやっているわけですが、
深層心理ではまったく逆のエゴ的発想「私はこのままでは価値のない人物」という観点からのスタートをしていたことに、気がつきました。

「受け取ること」「受容性」=女性性の最たる特徴です。

だから私は、女性性の象徴ともいえる子宮に大きな塊をつくってしまったのだと、わかりました。

受け取るようになること。それはイコールありのままの自分ですばらしいと自尊心をもち、
認め許すこと。

チャネリングによるお言葉で
「その部分を、他人が無理やりこじあけることはできません。
それはあなた自身が自分に許可をだすしかないのです」

タロットカードででていたのも、自分の内面の大きな変化を経れば、天の声を伝えるようになる。
また、シルバーアーチで受けた別のタロットセッションでは、
霊的知識を教えることは成功とでている。が、今じゃないみたい。あなたが自分を許して、自分に許可を出したら、すべてが流れるようにいくでしょう。
と、でてました。

なんだか、すべてがつながりますね。

そしてもうひとつ思い当たることがあります。
「シャドー」です。

私が自分のシャドーだなと感じてきたのは、お姑さんでした。
お姑さんは、とにかくよくしてくださる方なんです。
結婚の時はお祝いだといって、ボーンと札束が積まれました。
子宮筋腫の手術をしたときも、お見舞いだといってボーンとまたしても現金を積んでくださいました。
普通では考えられない大金です。

そのとき私は、どうしてこんなにお金を積むんだ~~~と反発し、ありがたく受け取るどころか
そのやり方を心の中で批判していたのです。

だけどもそれは、私が自分が思う以上のものは受け取らない、受け取る価値はないんだから
もうくれないでよ。といっていたのですね。(ありがたい話なのにね)

こうやって、私のことをおもっていてくれる人からの愛情もお金も最小限しか受け取らないで生きてきて、苦しんでいたのか。
と、自分の一面にやっと気づく。

では、どうして「受け取らなく」なっちゃったんでしょうか。

私は、母へのレイキセッションを行った際に
「苦しんでいる女性を助けるのがあなたの役割です」というメッセージを受け取ったような気がしています。そのことをセッションでいうと、チャネリングのお言葉で

「だからこそ、受容性についてあなた自身が学ぶ必要があるのです」

と、言われました。
魂が選んだテーマ、なんだそうです。

さて、受け取ること。できるようになりたいな。
そこで、
「私は受け取ることを自分に許します。喜びをもって受け取ります。」
というアファーメーション(肯定的宣言)を考えました。

この言葉を、歩きながら、無心で唱えつづけてみます。

私のように思考体優先型の人には、歩きながらリズムでアファーメーションを唱えるのが
深層心理に埋め込むのにとても有効な方法なんだそうです。

エーテルの手術では、下腹部についていた「女性性を押さえつけるエレメンタル」を
取り除いていただけました。
調合していただいたフラワーエッセンスと
アファーメーション、そして日々の内省で、この私の「受け取らない」性質がどう変化していくか!?

まさに軽い人体実験、
結果は追ってご報告します。
13:26 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0)

シルバーアーチにいってきました

2008/05/12
今日は、お世話になっている「湘南やすらぎの部屋」主催のイベント・シルバーアーチに行ってきました。母の日ということで、自ら好きなことをさせていただくと宣言して、子供を夫にまかせて朝から出動!やすらぎの部屋と関わって2年目になりますが、実は初めてのシルバーアーチ。お目当てのブースもチェック済みででかけました。幸運にも、ぜひ受けてみたかったセッション2つの予約をとることができ、1日、会場ですごしました。
ミカエルさんのリーディング、ロータスアークさんのリーディング&ヒーリング。他にもタロットをしていただいたり、焼き物を購入したり、結構楽しませていただきました。

ミニセッションでいただいたお言葉は、今日のところは消化中。
消化後、形にできると、いいな。と思います。

とにかく、面白い一日でした。
このような企画を定期的におこなっていらっしゃることに対して、
感謝を送ります。ありがとうございます。

素敵な方々との出会いに、ありがとうございます。

そして、晩御飯を用意してむかえてくれた家族に、
母の日のカーネーションを嬉しそうにもってきてくれた娘に、
ありがとう。

愛を受け取ることが下手な私ですが、
素直に受け取ることを学びたいなと思えた一日でした。

こんな平和な時間を与えてくださったことを、感謝いたします。
ありがとうございます。

これをよんでくださっているお母さんへ。
お母さんという仕事は大変です。自分の自我との格闘の日々です。
悲鳴の連続です。
それでも一番愛を送ってもらえる場所なんですね。
だから、受け取りましょうね。子供からの純粋な愛を。
そして、その半分でも返してあげられたらいいですね。
子供は、裏切らないから、大丈夫。
あなたが癒されたいと願えば、今の居場所が、癒しのチャンスの場所に変りますから。
私もそれを身をもって毎日体験しています。
子供が私の怒りに火をつけ、私の心を癒し、私に愛を送り続けてくれています。
つまり、投影をうけてくれ、すべてを受け入れてくれ、それでも無償の愛を送ってくれています。

この現実を認識できますように。

そしてそれは、そう認識したいと思った瞬間に、
そのように変るものですから。

子育て奮闘中のみなさま。
本当に、ご苦労様です。
あなたの存在を、ご家族が愛していることを、思い出してくださいね。

では、また!
00:35 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

風邪の考察

2008/05/06
怒涛の風邪週間でしたが、気がつけば、長女もパソコンも、勝手によくなりました。

結局抜けきらず一番苦戦してるのは、私であります。。。

久しぶりに、これ以上寝られないというくらい布団の中にいて、
頭だけはぐるぐると、それはもう信じられないくらい悪い思考の渦、でした。

風邪。

くるべくして、きたもの。
移る必要があったから、移ったわけで。ありがたいです。

さて、風邪についての考察です。

我が家では、娘が風邪を引くと、いっきに(私が)忙しくなる。
まず、足湯。それから、大根湯をつくったり、梅しょう番茶じゃなんだと、自然療法的アプローチを行う。
それから、ホメオパシー。
そして、テルミーね。(イトオテルミー温熱療法)
まあ、だいたいこの辺りまでは、自然育児が好きなお母さんならおさえているところで。
特別何ということではないけれど、あれこれやっているうちに、風邪は治ってしまうので、
薬をのませなくても終わってしまうんですね。

伝説のヒーラー・ダスカロスは
「身体の問題というのものは、それぞれある一定の波動を放っているんだ。それに対するアプローチだが、反対の波動を発しているものを見つけて持ってくると、お互いに消滅してしまう、というわけだ。すべては動き、波動し、脈うっているということだね。」(メッセンジャー「永遠の炎」より)
といっています。

この原理で行っているのが、自然療法だと思います。
ご興味ある方は、「家庭でできる自然療法」東城百合子著を一冊お持ちになっていると何かと使えます。自然療法界のバイブル的な本です。

こんなことをやっておりますと、
「どうして病院つれてかないの? どうして薬のませないの?」
とよく言われます。
別に意地はってるわけじゃなくて、これは行ったほうがいいなと思えばいきますよ。
ただ大抵の風邪には本当に薬はいらないから、のませないだけで。
でもこれが、普通に「風邪引いたら薬飲まなきゃ治らない」と思っている人にとっては、ハテナが100個ならぶくらい受け入れられないことなんですよね。
で、心配顔でこういうんです。

「こじれて肺炎にでもなったらどうすんの!?」

はい、ここで、大事なポイントです。

①「もっと悪くなるかも」という心配のエレメンタルをくっつけない。
 
心配する、ということは、「自然治癒力」を疑いってかかっていますよね。
それをさらに言葉にして、「治らない可能性をほのめかす」のは、
治らないというエレメンタルを自ら作って、患者にくっつけていることなんです。
だから、治らないほうに自分で一票投じていることを、意識しなければなりません。

「心配」してるんだから、何いってもいいということはないんですね。

では、どうするか。

②「自然治癒力」を信頼して、「必ず治る」というエレメンタルを発する。

「心配」を「かならず治るよ」という自然治癒力に対する「信頼」に置き換えて言葉をつむげたら最高だと思うのであります。
「治るよ、大丈夫だ」と、言葉がけしてあげられれば、風邪の人も安心するはず。
これが、風邪を早く終わらせる秘策だと思います。

風邪もそうですが、慢性的な病気の時、ココロが病んでいるとき、
どんな場合でも、間違ってなることはないんだそうです。
つまり、理由があって、何かに気づくチャンスとしてやってきてくれている、と考えてみる。

病気の本人は、苦しいし痛いし、大変です。
本人が病気を前向きに捕らえることができればすばらしいと思いますが、
私も自分が子宮筋腫で苦しんでいたときは、とてもじゃないけどそんなふうには考えられませんでした。

でも、今なら、病気で苦しんでいる人を前にして、何をすれば(考えれば)いいか、少しわかります。
ココロの中で、そっと「治る」エレメンタルを作って相手に届けてあげられる気がします。
それを相手に説明して、相手を変える必要はありません。
それは、その方の学びであり、自分のペースで自分が気づきたい時に気づくからです。
でも、その方が気づいて変ろうとしはじめたとき、以前につくった「必ず治るよ」エレメンタルが
力を発揮しはじめるんだそうです。

バッチフラワーエッセンスの産みの親、バッチ博士は著作「なんじ自身を癒せ」で病気についてこのように書いていらっしゃいます。
「現在の物質主義的な方法では、病気を治したり、根絶することはできません。病気の根源にあるものは物質ではないからです。(中略)病気は、本質的に魂と意思が争った結果ですから、霊的な面と精神的な面の努力なしでは根絶されることは決してありません。(中略)私たちの魂と個性がうまく調和している限り、健康で楽しく、平穏で幸せに暮らすことができます。私たちが世俗的な欲望に駆られたり、他人の影響を受けて、魂によってしかれた道からはずれたときに対立が起こります。この対立は病気と不幸を招く根源的な原因です」

肉体に現れた症状だけをみて、病気を押さえ込んでも、根本的な解決にはなっていないことがあるんですね。

私は、天才的な産婦人科の先生に手術していただくことができ、なんとか子宮を残してもらえました。その外科手術は、肉体的な症状だけをみての処置といえますが、
私に時間を用意してくれました。
今こうして魂や人間について考えるきっかけになったのは、まぎれもなくあの一連の子宮の病気でしたし、またこうして元気な身体で「癒し」について考えていけるのも、外科手術のおかげなのです。

だから、西洋医学を頭ごなしに否定するつもりはまったくありません。
それどころか、助けていただいた恩人そのものです。
でも、手術して子宮筋腫がなくなった!はい終わり~、ではない、ということです。
その後こそが、病気を産んだ根本原因と向き合う大切な時間。

今病気の方へ、またはこれから病気になったときに、そして家族が、大切な方が病気になったときに、
肉体に現れた症状だけに振り回されず、その病気が知らせようとしていることに目を向けてもらえたらなと、思います。病気を力に変えて、魂の気づきの道を歩みはじめることができますように。。。

ああ、病気について書き出したら、とりとめもなくなってしまいました。
まだまだ書き足りないですが、今日はこのへんで。









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