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合宿IN河口湖

2010/07/19
やすらぎの部屋主催「河口湖合宿withミカエルさん」に参加してきました~。

すっごい刺激的で面白く、また実り多き1泊2日でした。真近でみる富士山は雪がなくて夏バージョンでした~。

fujisann

こんなチャンスをつくってくれたやすらぎの部屋のコオさん、美保さん、
一緒に分かり合ってくださったみなさま、そしてミカエルさん、本当にありがとう!!!

チャネリング講座では、、、、、

ノートに書いてあるそのときのメモの内容が
びっくりするぐらい、その後のトークででてくる内容と一致していたりして、

すごいな~と思ったよ。

自分が作ったのではないか、と以前は流していたあの感じと同じで
やっぱりそれは、私が作ったことではなくて、気のせいでもなくて、

聖なる存在からのアプローチだったんだなと、疑わないことにしました。

それでね。
「コア・トランスフォーメーション」のワークを自分にやってみたときから
私はすごく根底から変化していて、
その流れで今回の合宿に行ったのですね。

そして、すべてを終えて、帰りの車を運転して5分もたたないとき、

一気に、私の奥底から、メッセージが届いたのです。←これがチャネリング。
前の私なら、流していた・・・気づかないふりをしていた・・・かもしれませんが、

そこは前夜にチャネリング講座をうけて、チャネリングの感覚とは何ぞやと体感した身。
すぐにわかりました。ああ、言って来てる。と。

なんていったかというと。

「おめでとう!!!!!あなたは自分自身として生きる意志をもって生きていくことにしたのね。
待っていたよ、おめでとう!嬉しいよ、おめでとう!」

と。なんだか見えない応援隊が全員で宴会でも開くかの勢いで、喜んでいるのです。

私は涙が止まりませんでした。
涙をだらだら流しながら運転しつつ、「ありがとう。ありがとう!」と答えました。

これから、行動にでます。
現実世界での動きについては、また次回お伝えします!
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22:21 気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

核心に触れる勇気

2010/07/17
マイケルジャクソンが「HEAL THE WORLD」と歌い
宮崎駿監督が「ハウルの動く城」で感じさせてくれた(←さっきテレビで観た)
「愛」の表現を

すばらしいと思った。

正直にいえば

大半は、嬉しくて、すばらしくて、よくやってくれたと、感謝している。
そして同時に「うらやましい」と感じる部分がほんの少し残っている。
大衆をあいてにしたやり方は、いつの日か、できたら最高かもしれない。

なんの、なんの。

やろうとしていることはまさに、一緒だ。

私は、

直接的に。地道に行くのだ。

社会からみたらほんの針の穴くらいの小さな動きかもしれないが

私のできうることを、

愛を思い出し、本来の自分自身につながれて、
生き生きと生きていける力を取り戻せるために、
全力を尽くす・・・
地道に。

これが私のやることだ。

相手は、自分と、縁のあった方。
それは、トータル世界のためにつながる。

世界は変わるというワクワク感は

いわゆる青春とよばれる時代に感じていたあの意味のない高揚感に包まれて

今、私は現実を意志をもって選択して生きていくことを

また、している。あの頃のように。

だから、すべてのものに、ありがとう。


明日から、やすらぎの部屋主催「チャネラー・ミカエルさんとのお泊り合宿」に
参加してきます。たぶん、私は、今日の私とは違うニューバージョンになると。

ならなくても、またそれはそれで、いいのだ。

それで、いいのだ。
00:47 気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

宣言する

2010/07/14
劇団四季ミュージカル「ライオンキング」を観て来ました。

いやぁ~、すばらしい

ひとつだけ、ご紹介すると。

父である王の死後、自分には王になる資格はないと、王国を去り気ままに生きているシンバ。
さまざまな心の変化を経て、
やはり、自分こそ「王となる」ものだと自覚し、
そして運命を受け入れ、自らの意思で
「我こそが王となる!」と宣言する。

ここですよ、宣言した時点で、彼はもう王として生きはじめた存在なのです。
私こそ王となる!思考と行動が一致してまっすぐなエネルギーとして発信されたら宇宙はそう動くのですよ。

「自分とは何者か」
奥底の情熱をもって、宇宙に宣言することは、宇宙のパワーを動かす号令となる。
意思の力

***************

先日雑誌で紹介されていたという
サッカー日本代表・本田選手が小学校の卒業文集に
「将来の夢」として書いた作文。


~~「将来の夢」~~


ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、
ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、
世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを
買って行ってくれることを夢みている。

一方、世界中のみんなが注目し、
世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。

セリエAで活躍しているぼくは、
日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。

ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。

この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、
いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

おわり。

*************

すごいね!
意思の力だ。

夢とは、追いかけるものではない。引き寄せるのだ。
ということを見事に見せてくれた本田選手。
ありがとう!
12:52 気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

ついに取り組んだら。

2010/07/01
いろんな駒が動いていて。
結果、やっとのことで、深い部分を扱ってみようという気持ちになり、
大きな変化を迎えている。

その過程を、報告することにします。

本をよんでるでしょ。
そうすると、だいたい同じメッセージが繰り返しでてくるわけですよ。

幸せな金持ちになる秘訣を本田健さんが語るのも

すべてを解決する特効薬だと、バシャールが言うのも

今を生きるとはどういうことかと、神との対話で扱われているのも

魂と肉体と、3次元に存在する仕組みをゲリーが解説しているのも

つまり。。。

「やりたいことをして生きる」。

ということなんですね。

でも。でもね「やりたいこと」っていうのが、わからないんですよ。

生き抜くこと。認められること。喜ばれること。愛されること。
それを目的にしていろんなことを選んできたから、
本当に好きなこと・・・自分の波動にあっているもの・・・
嬉しくて張ち切れそうな状態を
もうわからなくなってしまったのです。

さて。
楽しいことをする。とおもうと、
つい、つい、仕事?遊び?旅行?食べ物?
外に求めるわけです。その楽しさを。

だけど、違うんですね。
ここで語られている「本当にやりたいこと」とは、「状態」なんです。

嬉しい状態、わくわくする状態、喜びの状態、感動している状態。。。。

それは、何かをすれば得られるものと考えると、もう進めません。

それは、すでにもっているもの。自分の中にもうあるものなんです。
だから、自分の中に見つけにいくということになるんですね。

それで。
その鍵はどこにあるかというと。

一番「自分が問題だと思っていること」。らしいんです。↓の本にそうあって。

コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップコア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ
(2004/01/21)
コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス

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NLPを発展させたワークがのっている本で、結構専門的です。
もう1年前に買って読んでました。

でもやってませんでした。


この手法を使って。
やってみたのですよ。

自分の本当のやりたいことにたどりつくために、

一番問題だと思っていることを扱って。

そしたらね。

すごいことが起きました。

続きは、次回!
18:22 気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

バランス

2010/06/08
作家・塩野さんを囲んで行われた親たちとの「寄り合い」は、夜7時半ごろからはじまった。

バランスの話になった。

というのも、塩野さんと登山家・竹内さんとが一致したその日の感想は
「ここの子どもたちはとてもバランスがいい」
というものだったらしい。

バランスとは、体のバランス、運動するときのバランス感覚、そして、存在の仕方としてのバランス。

さて、この「バランス」ということについて、
どうやら私のガイドは2~3ヶ月前から私に教えようとしているようだ。(としか思えない)

まず、ヒーラー高田氏は、バランスについてこのように語っておられた。
「みなさんは、プラスのエネルギーは欲しいけれども、マイナスのエネルギーはいらないって思いがちですよね。
だけど、プラスがあれば、マイナスも存在してしまうんです。マイナスを怖がらないことです。マイナスはマイナス、ただそれだけのこと。それを避けて通ることがベストなのではありません。」

陰陽の世界であるこの世は、陽だけで存在することは、不可能。

さて、作家の塩野さんに質問。

母「テレビをみたいという子どもに、見せるべきか見せないべきかかなり考えています。
 テレビがなくても楽しい充実した毎日を過ごしていたのに、
 みたいといいだした。
 小学生の子どもに親のこだわりで「だめ」っていうのもなんかおかしい気がする。
 もう、少々テレビぐらいみたっていいじゃんと思う気持ちと、
 一番組見始めたら、じゃああれもこれもとどんどんテレビがなくてはならない生活になりそうで
 それはそれで嫌だ。どうしたらいいと思いますか?」

そしたら、塩野さんは一本の長めの棒を用意してこんな答え方をしてくれた。

塩野「この棒のバランスが取れる中心点をみつけなさい。といわれたら、どうしますか?
大人は目でみて、センチを測って真ん中を「ここ」だっていうかもしれません。
だけどそのやり方では、一発で真ん中をみつけることはできないんです。
これは、目をつむって、手の上に棒をのせ、両端からずずずっと真ん中に向かって手をすべらせていく。
そうすると、ピタッと一発で中心がみつけられるんです。

すべらす際、両手には、抵抗がかかっています。
やってみて、どうかな? やってみて、どうかな?
そうやって手でさぐりながら真ん中をみつけていく作業なんですね。

しかもバランスの取れる真ん中とは、長さの中心ではなく、重さの均衡点ですよね。
目でみて、頭で考えても、バランス点はみつけられません。

やってみて、フィードバックを得て、そして探っていく。
そうやって体の感覚を全部つかってみつければ、すっと簡単にみつかるのです。

これと同じことを子どもたちは生活の中でやっています。
「やってみたい!→やってみる→結果がわかる→自分のデータになる」
そうやって、いいも悪いもみんな試しているんです。
体験こそが学びを生みます。

だから、悪いこともしますよ。大人がやって欲しいいいことばかりするわけじゃないんです。
でもそうやって「やりたい」と思うことを、とにかく「やってみて」「体験する」というのが保障されている。それがここの子どもたちです。その積み重ねが、バランスのいい状態を生んでいると思います」

そうなのだ。
つい親は、頭で考えて「危ないから」とか「人に迷惑をかけるから」とか「やるべきことをやってから」とかいう
一見正当な信念を疑うことなく、子どもの純粋な「やりたい」気持ちにブレーキをかけさせてしまうことが多い。

実際、私の言葉がけはそんなことばっかりだった。

しかし、今、自分自身がぶち当たっているテーマは「自分本来のエネルギーにとどまること」。
「自分が一番心地よい状態で、やりたいことを自分にさせてあげる。」
こうともいえる。「自分がやりたいことを最優先にする」

いやはや、なんと難しいのだ。
本来の自分自身であることが、こんなに難しくなってしまってるなんて。

いつからか「自分の正直な気持ち」を後回しにして、
善だと思い込んでいる価値観で優先順位を決め、
ズレにズレてきた副作用かもしれない。

少し前まで自分がそんな状態であることに、気づくことすらできなかった。

(だけどよくがんばったのだよ。それでも、もうそのやり方はしたくないと思うようになったから)

これを覆していくのが、今の私の最大のチャレンジ。

大事なのは「自分がやりたいと思うことを」「まずやってみる」「どんなことなのかが、わかった」
この繰り返しが、自分の存在する上で心地いいバランス点を見つけていく作業。


そんなこんなで
テレビについての話の最後に、塩野さん。

「いいも、悪いも、その子にとってそれがどう影響するかなんて、誰にもわからないですよね。
テレビもそうです。もう、世の中にあるんですから。

まあ、僕の子じゃありませんから、僕はこんなことしかいえませんよ。

それとどうかかわっていくか、ご自分で決められたらいいんじゃないですか?」

そう、自分で決めるんだよって。
自分の心地いいところを自分たちでさぐって、決めていくんだよって。
ほら、子どもたちがやっている方法が、大人はできなくなってるんだね。
頭でばかり考えて。

塩野「まだ問題は起こってないわけですよね。起こってもない問題を、一生懸命考えるよりも、
やってみて、何かあったら、そのときに対処法を考えたらいいんじゃないですか?」

そうだ、やってみて、初めてわかることがある。すべては体験から学べ。ということだ。
と妙に、納得した質問者の母←実は、私です。

そんなことがあった日に、またしてもブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」の中で
「バランス」について説明しているこんな記事に出会った。

絶対偶然ではない。私のガイドが私に読ませようとしている~~~。
17:42 気づき | コメント(0) | トラックバック(0)
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