10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

バシャールにまた会えて嬉しいな

2010/04/19
という素直な心の声をタイトルにさせていただいて、ご存知バシャールの新刊本をご紹介。

未来は、えらべる! バシャール 本田健未来は、えらべる! バシャール 本田健
(2010/03/25)
本田 健ダリル・アンカ

商品詳細を見る


はあもう、バシャールの言葉に触れることが、とっても嬉しいのでございますよ。

バシャールファンの方も、バシャール初体験の方も、
とっても読みやすいのに深く面白い内容にはっとすること間違いなし!
ぜひともお手にとってくださいませ。

本編には入りきらなかった内容が、特別に本を手にした方ならどなたでも
パソコンでダウンロードして読めるようになっていて。

そこに「ワクワクをのばす教育について」という項目があります。


人類の集合無意識の中にある「弱いものを支配しコントロールしたい」
という衝動から離れるという選択・・・この大きなチャレンジこそが
「子育て」という言葉の中に隠れている意味ではないかと思う今日このごろ。
(少なくとも私にとってはそうなのです)

親が(大人の)観念の投影ではなく、
子ども自身を尊重して信頼をもって大人としての本当の責任を果たす
ということは、一体どういうことなのか。

そんなことを常々考えていた今の私には
かなりヒットした内容となっていたので、
すごく面白く読ませていただきました。

知識を与えるのが教育ではなく、
すべては体験が教えてくれるということを
バシャールらしい解説で読ませてくれます。

ありがとう、バシャール!
また(本を通して)あえて嬉しいよ~
スポンサーサイト
15:47 ブックレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

クォンタムゴルフ

2009/11/24
やすらぎの部屋のクラスメイトさんから教えてもらったのが、
「ゴルフ」「量子論」「ワンネス」というキーワードが見事にひとつになった本でした。

かれこれ2ヶ月ほどまえにその話をきいて、即効購入し、
面白く読ませていただきました。

クォンタム・ゴルフ―究極のゴルフ上達術クォンタム・ゴルフ―究極のゴルフ上達術
(2004/04)
シェール イエンハーゲル

商品詳細を見る


むちゃ、参考になる~。

ゴルフはただのスポーツにあらず。ゴルフこそスピリチュアルであり、ワンネスに達する手段であるという内容なんだけど、だがしかし、ゴルフ上達のためのハウツー本なんです。

ゴルファーがこの本を読んでどう思うのかはさておき、
私はこれを実践しつつ、ゴルフの練習にはげんでおります。

最近は、おっ当たった、ちゃんと飛んだ~。という自分的には快心のあたりもたま~にでつつ、
楽しくやっておりますよ。

ゴルフって奥深い。
ゴルファーって、すごい人たち。
石川遼君は、やっぱすごい。すごすきる。そのすごさがやっとわかりはじめた私です。

クォンタムの世界も面白いよ・・・チョプラ博士の本も読みたいな~。

次読みたい希望↓(未読)
チョプラ博士のクォンタム・ヘルス―こころ からだの完全健康(パーフェクトヘルス)ガイドチョプラ博士のクォンタム・ヘルス―こころ からだの完全健康(パーフェクトヘルス)ガイド
(1991/10)
ディーパック チョプラ

商品詳細を見る

10:35 ブックレビュー | コメント(0) | トラックバック(1)

生きた行動に

2008/07/16
桶川の夏は、暑い。。。今日は夏祭り。夕方から子供とフィーバーしてきます。

さてその前に・・・今日は、マザーテレサの本からあるフレーズをご紹介します。
「生命あるすべてのものに」(講談社現代新書)

この本は、過去に行われたマザーテレサの来日講演をまとめたものです。
東京をみたマザーテレサは「富む国で人は愛に飢える」とおっしゃいました。

飢えというのはただ一切れのパンゆえではなく、愛に飢えているのです。裸とはただ一枚も衣服がないゆえではなく、人間の威厳や尊厳を失っているということです。
家なしとは、ただレンガづくりの家がないゆえではなく、拒絶され、受け入れられず、愛されないことなのです。ひとり家に閉じこもり孤独な生活をし、望まれず、恐怖におびえ、さびしく暮らしている人・・・これが今日の家なしと呼ばれる人々です」


身近にいる「飢えた人々」に何ができるかな。と考えました。
そしたらマザーテレサは

「平和、愛する喜びなどをあなたから学ぶことができるように、あなたがどういうふうに愛しているか、どういうふうに奉仕しているか、どういうふうに生命を大切にしてるかということを、他の人々が見て、そこから神を知ることができるように、身をもって証していかなければなりません。

私たちは神に対する愛を、
それは私たちの中にあるものですが、
神が私たちを愛してくださる その愛を、生きた行動に移しましょう」


とおっしゃっています。

「神の愛を生きた行動に移す」

それはまさに「奇蹟のコース」の内容にもヒットするもので。
そうありたいなと、思う。

おっとまてよ!
バシャールがいたなら「ありたいなと思うんですか?今はどうなんですか?今この瞬間からそうあることは出来ないのですか?」とつっこまれそうだ。

奇しくも、マザーテレサと数秘術ではまったく同じ数字を持つ私。
深く静かに感動し、考えた一冊です。
14:29 ブックレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

バシャール語録~ワクワク編~

2008/06/04
以前「ワクワクで今を刻む」というのを書いた後、
それを読んだ友達があの有名な「BASHAR」の本を貸してくれた。

地球外意識体BASHARがチャネリングを通して語ったセミナーの内容を本にまとめたものです。
セミナーが行われたのは、1988年のこと。もう20年も前なんですね。
今はじめて手に取った私には、とても新鮮で強烈で面白い内容となってます。

中でも私が今思っていた「ワクワクすることの大切さ」について
いろんな箇所でBASHARがとどめをさしてくれています。

会場の女性の「人生の中でのやるべき仕事をどのようにすれば知ることができますか?」という
質問に対して・・・・

バ)とてもとても簡単です! 
  みなさんは何回も生まれ変わっている存在です。でも今のあなたにはこの人生しかありません。
  ですから基本的なあなたの使命は、この人生を100%生きるということです。
自分の統一性をもって、毎瞬毎瞬一番ワクワクすることをやることです。
あなたが選んだ道に沿っているとき、自分がワクワクすることで身体が翻訳機のように教えてくれるのです。ですから気持ちがワクワクするとき、あなたは自分の道を一番忠実にしかも自然に歩んでいつことになります。

ワクワクにはいろんな形がありますが、本当に充実した気持ち、もしくは心の平和という形でくることもあります。なぜそういった本当にやりたいという気持ちがでてくるかというと、それが一番奉仕できる形だからです。自分がワクワクすることによって、自分自身にもいいことができますし、まわりにいる人たちにも本当にいいことができます。
他の人の中に、あなたのそのワクワクした気持ち、つまりあなたの奉仕が必要な人がいます。

女性Q)私は自分がなにをすればワクワクするか知っています。
     ところが、いつそれを実行すればいいのか迷ってしまいます。

バ)これも非常に簡単です。
  どんな一瞬でも、一番ワクワクすることを出来る範囲でやってください。毎瞬毎瞬です。
  ワクワクというのは、ちょうど糸のようなものです。
  糸のように一本一本つながっていきます。
  今やってください。なぜなら皆さんは今以外には存在しえないからです。

(別の箇所では・・・)

バ)この世に偶然はありません。ワクワクの糸をたどっていくとき、必ず次のワクワクが出てきます。
  無理にこういう形にする必要なないのです。がんばってする必要もありません。
  この方法のすばらしさは、ただあなたが「それが起こることを許してあげればいい」というところに
  あります。
  
  これには「統一性をもって」ということが加わります。
  これはどういう意味かというと、本当のワクワクからくる行動と、
  なにかを恐れ、いまの状況から逃げたくて起こす行動では、微妙にちがうということです。
  自分で「これは一番ワクワクすることだ」と言いながら、
  「本当は、もっとワクワクすることがあるのだけれども、それは、ちょっとできないだろう」と
  思っているときがあります。
  ですから、実際に行っていくには「子供のような無邪気さと本当の正直さ」が必要です。

  覚えておいて欲しいのは、「心配」と「ワクワクする気持ち」は、同じエネルギーだということです。
  自分の真実の部分を疑うとき、心配になります。
  統一性をもって、無条件の信頼をしているとき、それが、ワクワクを感じるエネルギーとなります。

  ワクワクを感じるとは、深いところで確信を感じながら、
  自分が、いま、何をやりたいかを知っている、ということです。

  このようにして遊ぶとき、遊びは力、パワーとなります。 
  そしてこのようなパワーは、本当の意味での遊びとなります。これが「完全な自由」です。

*************

なんだか、本全部引用したい気持ちになってしまうので、
さらにご興味のある方は、お手にとられてみてください。
今は新書ででているみたいです。

バシャール、素敵!
そしてなぜか、バシャール→ガネーシャ(夢をかなえるゾウ)→ドラえもんと連想してしまう私なのでした。

10:14 ブックレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)

生まれてきたくなったから

2008/04/20
今日は、私の好きな絵本をご紹介します。

子供と私にとって、絵本は欠かせないお楽しみのアイテム。
図書館の絵本を作家ごとに借りてみたり、海外ものにいってみたりと
私の好みでかなりの量をよんでいるかな~。

その中から、私にとって、衝撃的な作品があります。
佐野洋子著「うまれてきた子ども」。
初めて読んだとき、「こ、これが、絵本!?」とただただびっくりしたのを覚えています。

佐野洋子さんと言えば、有名なのが「100万回生きたねこ」「空飛ぶライオン」などですよね。
これもすばらしい! どの作品も大好きな作家さんなのですが、
私にとっては、この「うまれてきた子ども」がダントツのインパクト賞。

一度目は、あまりの衝撃にしばらく思考停止・・・。
だけど癖になるというのでしょうか、なんだか忘れられなくて、ずっと頭に残っているんですね。

ずっと生まれずに地球を眺めて、肉体や感情をもたずにただ地球にきていた
"生まれたくなかった子供(の魂)”が、
公園でころんだ子がお母さんに絆創膏をはってもらうのをみて。

「生まれてきたくなったから、生まれた」

んですよ。そうして、最後はお母さんに絆創膏をはってもらう。。。。

という、なんとも壮大な宇宙規模スケールで展開する、
絆創膏はってもらいたい!という欲求を抱いたことからこの世に生まれ出るというお話で。

これですよ。人間は。と思うのですね。

なーんにも「やりたい」という衝動がなかったなら、
生まれたいと思うまで生まれてこなくったっていいんです。(きっと)
でも私たち、生まれてきているんだから、
スピリットがこの世でなければ達せられない何かを ”欲して”
生まれてくることを、選んだはず。

さあ、私にとっての”絆創膏”は何なのか。

生まれる前の魂の「欲求」を、思い出せるか。

思い出せるのだそうです。
思い出そうとした人ならどなたでも、いつか、必ず。

何を求めて生まれてきのか、あなたのスピリットはちゃんと覚えているんですね。

スピリットの原点を思い起こさせる絵本「うまれてきた子供」、

子供のリアクションはさっぱりで、「ふ~ん」という感じでしたが、、、
私は惚れた作品です。

16:14 ブックレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。