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光の存在

2010/02/19
先日上の娘が熱を出した。
学校から電話がかかってきた時点で、37度7分。
帰ってきてからみるみるあがって、38度5分になった。

「頭が痛いよ~。足が痛いよ~。だるい~~」と訴える娘をみつつ、
こりゃインフルかもしんないな。と内心思っていた。

12月に下の娘がやったものの、お姉ちゃんにはうつらなかったので
新型から季節もんまでもってくる可能性あるしな。

そう思いつつ、ホメオパシーのレメディーをトントンと入れていきました。

そのうちに、なんだか私も「ん?ちとしんどいかな?」という気分に。
ためしに熱を計ってみたら、あらら、いつも平熱低いくせに、37度3分。
これ、ちょっとあるんちゃう?

なんて思うと、一気に病気モードになるから、不思議。

さて、面白いことがおこったのは、その夜のこと。
早々と布団にはいった私たちでした。

電気も消してさあ寝ようというときに38度5分のお姉ちゃんがいいました。

「ママ、今ピカピカって光ったの何?」
「????」


そういえば、ケータイを枕元においていたからそれかもと思い、みてみました。
しかし、着信もメールもなく、どこも光ってません。

「え?どこら辺が光ってるの?」ときくと、いつも本を読む用につける枕元の電気をさして
「あの近くの辺」

もちろん、その電気は消えています。

空中をさして「ほら、また光ってる」と娘。

数年前の私なら異常なほど怖がってしまう場面ですが、娘が怖がる様子もないので
きっといい存在なんだろうと思いました。

「きっと、守ってくれてる天使さんが『がんばって!早くよくなるように見守ってるからね』って合図をくれてるんだよ。よかったね」
そう娘に言いました。

そして、せっかく何かの存在がサインをくれたのだからと思い
レイキを自分にしつつ、隣に寝ている娘にも遠隔で送り~の
ダブルでやりました。
もちろん、光の存在にサポートを依頼してからね。

その甲斐あってか、
朝おきたら二人とも回復!
娘は午前中には平熱にもどり、午後は学校にいきました。

レメディが効いたか、レイキのおかげか、
はたまたたまたま軽い風邪で、自力で治ったのかは定かではありませんが

今回のお熱では、
娘に、光の存在を認識するという経験がもたらされたようです。

ちなみに、私には何ひとつ、ピカッともみえませんでしたけど
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13:18 レイキ | コメント(0) | トラックバック(0)

母へのレイキセッション

2008/03/09
                     「やすらぎの部屋」関係者さま限定
                     「アクシオトーナル・アライメントⅠ」のモニター募集中


私のセッション記録を少し。

年末、帰省した際、母に「レイキセッション」を行いました。
いや~、これがとても面白い体験でしたので、ご報告しときます。

母と私は長年犬猿の仲で、とにかく私の中のインナーチャイルドが大暴れしていた頃は
まともに話なんぞ出来ない間柄でした。

それが、母にレイキセッションを素直にできるようになっている私。
その過程、インナーチャイルドが癒えていく道のりは、またいつか別の時に書かせていただきます。

すべてがすっかり終わったわけではないのでしょうが、
ヒーリングクラスに通い始めて10ヶ月で、
会うと喧嘩しかしなかった私が
母のすべてを受け入れおだやかに接することができるようになっていました。
一番驚いていたのは、姉夫婦でした。

さて、私の母という人は、かなりスピリチュアルな方に興味のある人で、
ホメオパシーもレイキも、なぜか知っておりました。
私が、レイキができるようになったといったら、「やってやって」と大乗り気。

そこで、フルセッションをやったわけです。

うちの母は、長年ひざの痛みを抱えています。
さらに、首から腕にかけても痛いんだそうです。
どちらも右側。
また、年のせいかかなり耳が遠くなっておりました。

レイキをはじめて数分で、なぜか、「痛みある首から腕」に手を置きたくなりました。
す~っとやってみると、母が悲鳴をあげて「いたいたいた~~~、あ~~あんたが手を置いたとおりに
ビリビリビリ~っと痛みが集まってきた~」
うううう~、まじっすか。
こ、これは「ピールアウト」だ。と、ヒーリングクラスで習ったばかりのテクニックを使う場面のような気がして、トライしたのです。
しかし「イタタタ~、だめ、痛い~」と母。

こりゃ、無理しちゃいかん。一旦、このままにして、レイキを続けよう。と思ったら
「耳からぬけばいい」という概念がポーンときました。

「耳?耳からっていってるよ」と、母に耳について聞くと
「空気を圧縮したあつい膜が張っていてつまってる感じ」だと。

そこで、耳から「ピールアウト」を試みました。
すると、今度は、す~っと抜けたのです。

続いて、感情面でもかなり苦しみ続けた人生を送っている母ですので、
ハートポジションにレイキをし始めました。

そしたら、「ア、ア、アアア~ンン」。母、号泣。
父とのことに対する感情、溜め込んできたエレメンタルが堰を切ったようにあふれ出しました。

そのまま、レイキを続けていくうちに、
がこっと眠りに落ちた母。

気がつくと、2時間近くセッションをしておりました。

その間、家がバキバキなり続けておりました。

目覚めた母。
「ふ、不思議じゃ~。痛みがぜんぜんなくなってる。」と大感激。

初めて、目の前で、わかりやすく展開していったので、私もドっキドキ。
このセッションの最中に、こんなメッセージを受け取った(ような気が)・・・。

「母と子、女の心の悩み、体の悩み、今ならばわかるでしょ。
それで人をたすけるのです。それがあなたの役目です」


う~、私って、自分を整理したかっただけで、
ヒーラーになるつもりはないんだけど・・・。

まだそのときは、私の思考体が、エゴが、抵抗をしつづけていた。

11:46 レイキ | コメント(5) | トラックバック(0)
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