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こんな会話

2010/08/07
コアトラのアドバンスセミナーの最終日、
電車でラッキーにも座れた私は、満員電車のサラリーマンをぼーっとみつめているうちに
こんな会話をノートに走り書きし始めた。

以下、ノートより。
(顔文字使うあたりは、愛を込めて、「あの世に聞いた、この世の仕組み」の後に続きました。
 「パクっただけだろ?」
 「・・・・・」)

*******
なんだか急に書き留めたくなる。概念というか、そういう感じという内容が浮かびはじめて。

(-.-) 「人はよりよい自分になろうとして、みなものすごい努力をしている。
だけど同時に、本当によりよい自分(=神)に到達するのを避けている自分もいるんだ。
その存在にうすうす気づいていながら、その自分のことは゛しょうがないよな″で済ませてしまう。
よりよい自分になるためなら、ものすごく頑張っているのに、どうしてそれをさせないもう一人の自分のことは、見過ごしてしまうのかね。
それこそが、よりよい自分になれない最大の理由だというのにだよ。面白いと思わんかね。」

( ̄Д ̄)ノ 「恐れがあるからでは?」

(-.-) 「本当によくなることなど人間としてはあってはならないと、なぜか思い込んでしまっている。神にはなれない。
また、神とは、おそろしい存在だという思い込みを変えようとはしない。
神という存在の理解が根本的に間違っているからじゃ。」

( ̄Д ̄)ノ 「では、どうすればいいの?」

(-.-) 「神という定義を変えていかなくてはならん。
そうだな、神という言葉で連想するものは?」

( ̄Д ̄)ノ 「え~っと、、、宗教・キリスト・神様・白い服・地獄・神との対話・ACIM・天国・・・」

(-.-) 「分離したものばっかりじゃな。」

( ̄Д ̄)ノ 「あっ、つい。いや、ちゃんと考えれば・・・神とは自分そのもの。」

(-.-) 「そう、神とは、お前と一体、そのもの。生きるエネルギー」

( ̄Д ̄)ノ 「この前の合宿で、チャネラーのミカエルさんは、神というものを引き寄せのシステムだと考えると面白い・・・とおっしゃってました。」

(-.-) 「このあたりの表現はちょっとスピリチュアルな本をひらけばごまんと出てくる。それぐらいはもう知っているだろ?」

( ̄Д ̄)ノ 「はい。正直そんなことばっかり考えてます」

(-.-) 「わかっている。そしてお前はもう気がついているはずだ。知識として知っていることと、本当にそれを信じることは、まったく別だということを。
例えば、ゴルフの知識は山のように知っていて、コースのことも熟知していても、実際にクラブをふってみないことには、ゴルフはできない。それと同じだ。知識で詳しくなることと、それを自分に取り込んだ人生を体感して生きるということとは、まったく違う。
そこで、用意されたプログラムがACIMであり、NLPだ。
どちらものフレームチェンジじゃ。」

( ̄Д ̄)ノ 「???」

(-.-)「NLPでは、神という概念をりフレームしていると気づかせずに(拒否反応を起こす人がいるのでね)。今の神の概念は、自分が自分に仕掛けたマジックだ、トラップだということをパズルをとくようなロジックでといていくのが、NLPだ。そうしていることで、今の神の概念のようにのさばっていたブロックを根底からひっくり返している。ACIMとの共通点はそこだ。
どちらも一番コアな所で作られたトラップに対して働きかけ、それをなくしてしまうための手段・プロセスだ。そしてキーワードは、体験だ。」

( ̄Д ̄)ノ 「ホ・・・ウ」

*********

会話は続く・・・・
そしてハッと気がついたら、降りるはずの駅を2駅も乗り越していた。。。。残念

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23:17 ガイドさん | コメント(0) | トラックバック(0)
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