引き合わせてくれた存在
月曜日、アクシオトーナル・アライメントのセッションをやすらぎの部屋でおこなってきました。
お越しいただいた方は、なにかに導かれて私のところへと来てくださったようです。
お一人目の方は、夜、おトイレにいこうとおきて寝ぼけている状態の時、
急にこのブログの画面が目の前に浮かんだんだそうです。
パソコンを立ち上げたままだからかな〜っと思って確認されたところ、
このブログの画面がでているわけではなかったんだそう。
これは、導きだ!との直感から、すぐにお申し込みいただいたということでした。
さらにもう一方も、普段はそんなことないのだけれど、すーっと引き込まれるように画面に釘付けになり
これは私うけなきゃって思ってきましたとおっしゃってくださいました。
ありがとうございます。
私、自分のところで門を閉じていなくて本当によかったと思った瞬間でした。
誰かの何かのお役に少しでも立てたことが嬉しいです。
ワークは、これまたとても貴重な体験の連続となり、
やるたびにアクシオがもたらす強力なエネルギー体験を認めずにはいられなくなります。
今回は、私にとっても初めてのことが起きました。
クライアントさんがワークの途中で「みぞおちが痛いです」と痛みを訴えられました。
そこで一旦流れからはずれて、ハートチャクラに手をおき、治癒の光を送りました。
そしたら、私の全身がぶるぶるとふるえ、まるで急に熱が上がっていく悪寒のような感覚。
その直後、私の目から涙がポロポロとあふれ出てきました。
まるでクライアントさんの代わりに泣いているようでした。
しばらく続けて、ワークにもどろうとしましたが、
「もう一度ハート」という感覚がぐっときたので、またしばらくみぞおちに手をおいていました。
落ち着いた感じがしたので、ワークにもどり、
終わってからお尋ねしたら、痛みは消えているということでした。
私もクライアントさんも、そのままのできごとをただそのままにうけとめました。
もう一人の方も、強力なエネルギー体験をされていましたが、
その話はまた今度・・・。
お越しいただいた方は、なにかに導かれて私のところへと来てくださったようです。
お一人目の方は、夜、おトイレにいこうとおきて寝ぼけている状態の時、
急にこのブログの画面が目の前に浮かんだんだそうです。
パソコンを立ち上げたままだからかな〜っと思って確認されたところ、
このブログの画面がでているわけではなかったんだそう。
これは、導きだ!との直感から、すぐにお申し込みいただいたということでした。
さらにもう一方も、普段はそんなことないのだけれど、すーっと引き込まれるように画面に釘付けになり
これは私うけなきゃって思ってきましたとおっしゃってくださいました。
ありがとうございます。
私、自分のところで門を閉じていなくて本当によかったと思った瞬間でした。
誰かの何かのお役に少しでも立てたことが嬉しいです。
ワークは、これまたとても貴重な体験の連続となり、
やるたびにアクシオがもたらす強力なエネルギー体験を認めずにはいられなくなります。
今回は、私にとっても初めてのことが起きました。
クライアントさんがワークの途中で「みぞおちが痛いです」と痛みを訴えられました。
そこで一旦流れからはずれて、ハートチャクラに手をおき、治癒の光を送りました。
そしたら、私の全身がぶるぶるとふるえ、まるで急に熱が上がっていく悪寒のような感覚。
その直後、私の目から涙がポロポロとあふれ出てきました。
まるでクライアントさんの代わりに泣いているようでした。
しばらく続けて、ワークにもどろうとしましたが、
「もう一度ハート」という感覚がぐっときたので、またしばらくみぞおちに手をおいていました。
落ち着いた感じがしたので、ワークにもどり、
終わってからお尋ねしたら、痛みは消えているということでした。
私もクライアントさんも、そのままのできごとをただそのままにうけとめました。
もう一人の方も、強力なエネルギー体験をされていましたが、
その話はまた今度・・・。
- [2008/09/02 22:13]
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久々、アクシオやりますよ〜
急なお知らせです。
アクシオトーナルアライメントのお申し込みをいただきまして、
今度、やすらぎの部屋をお借りして行うことになりました。
で、やすらぎの部屋を一日お借りしましたので、午後の時間帯に希望者がいらっしゃれば
モニター価格でお受けできます。
次回もぜひ!という嬉しい声をいただいていたりしましたので、
この機会に、ご興味ある方は、おっしゃってくださいね。
アクシオトーナルアライメントについて初めてご興味をもたれた方、
ワークの説明はこちらにあります。
ナチュラルスピリットのホームページにも説明がのってますよ。私にアクシオを教えてくださったアダマさんが定期的にメッセージを載せていらっしゃいます。そのページの下の方に、アクシオのワークに関するQ&Aがありますので、ご興味あれば、みてくださいね。
<kona*yukiのアクシオトーナル・アライメント1モニターセッション)
日時:9月1日(月) (80分)
無事終了いたしました。ありがとうございました
料金:7千円
お話していく中で、ご希望がありましたら
・自分の持っている想念の点検
・現状を 訓練した思考で整理しなおす・・・なんてのが好きですので
そんなお話もさせていただきます。
詳細はメールにてお問い合わせください。
問い合わせ先 konayuki7@@gmai.com (@をひとつとってください)
では〜〜〜〜
アクシオトーナルアライメントのお申し込みをいただきまして、
今度、やすらぎの部屋をお借りして行うことになりました。
で、やすらぎの部屋を一日お借りしましたので、午後の時間帯に希望者がいらっしゃれば
モニター価格でお受けできます。
次回もぜひ!という嬉しい声をいただいていたりしましたので、
この機会に、ご興味ある方は、おっしゃってくださいね。
アクシオトーナルアライメントについて初めてご興味をもたれた方、
ワークの説明はこちらにあります。
ナチュラルスピリットのホームページにも説明がのってますよ。私にアクシオを教えてくださったアダマさんが定期的にメッセージを載せていらっしゃいます。そのページの下の方に、アクシオのワークに関するQ&Aがありますので、ご興味あれば、みてくださいね。
<kona*yukiのアクシオトーナル・アライメント1モニターセッション)
日時:9月1日(月) (80分)
無事終了いたしました。ありがとうございました
料金:7千円
お話していく中で、ご希望がありましたら
・自分の持っている想念の点検
・現状を 訓練した思考で整理しなおす・・・なんてのが好きですので
そんなお話もさせていただきます。
詳細はメールにてお問い合わせください。
問い合わせ先 konayuki7@@gmai.com (@をひとつとってください)
では〜〜〜〜
- [2008/08/28 10:29]
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スピも夏休み中
すっかり更新がおそくなってしまいました。
一瞬肉体とさらばか?と思われた父ですが、
順調に回復し、昨日、退院しました。
ありがとうございました。
今回のことを通じて私の頭の中では、
簡単には死なせてもらえない→ならばどう生きるのか?
といういつもの問いがまた始まりました。
さてさて、お仕事をしている人というのは、美しい。
と改めて思うのであります。
父の病院の看護婦さんしかり、
ばりばり行われている家のリフォーム工事の大工さんしかり。
自分の今を刻み込んでいる方々は、頭の中で「波動が〜」とか「魂が〜」とか
こねくり回して考えてはいないだろうに。。。
がんばっている人って単純にやっぱりすごいなと思うのでした。
この夏は、父とリフォームと子供で
すっかりACIMのデイリーワークブックレッスンとも疎遠になり、
スピリチュアルなことが頭の中から抜けきってしまっている私。
こんな状態もたまにはいいな〜と、
落ち着いて自我的な姿を生きています。
否定することもなく。
それが一番、以前と違うところかな。
では、また!
一瞬肉体とさらばか?と思われた父ですが、
順調に回復し、昨日、退院しました。
ありがとうございました。
今回のことを通じて私の頭の中では、
簡単には死なせてもらえない→ならばどう生きるのか?
といういつもの問いがまた始まりました。
さてさて、お仕事をしている人というのは、美しい。
と改めて思うのであります。
父の病院の看護婦さんしかり、
ばりばり行われている家のリフォーム工事の大工さんしかり。
自分の今を刻み込んでいる方々は、頭の中で「波動が〜」とか「魂が〜」とか
こねくり回して考えてはいないだろうに。。。
がんばっている人って単純にやっぱりすごいなと思うのでした。
この夏は、父とリフォームと子供で
すっかりACIMのデイリーワークブックレッスンとも疎遠になり、
スピリチュアルなことが頭の中から抜けきってしまっている私。
こんな状態もたまにはいいな〜と、
落ち着いて自我的な姿を生きています。
否定することもなく。
それが一番、以前と違うところかな。
では、また!
- [2008/08/22 09:46]
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そう簡単に・・・
ただいま。父の看病から、先ほど帰ってきました。
腸閉塞は無事治り、2日前から流動食も始りました。
後は、回復に向かうばかり。
ただ、肺炎がよくならないので、引き続き入院し治療することになりました。
でも、一時の危ない状態は脱し、結構元気なのですよ。
つきっきりでないと点滴は抜いちゃうし、管は抜いちゃうしで
家族は大変だったのですが、
本人はわからないだけに、けろっとしていて、
だからちょっとホッとしました。
管を抜きまくる父を前に私が「もう全部とってあげることはできないのかな。死なせてあげるのはだめなの?」と聞いたとき、
看護婦の姉が一言。
「人間てな、そう簡単に死なせてもらえへんで。」
私「でも抜いたらそのうち死ぬやろ?」
姉「結構元気あるんやって。抜いたら苦しんで苦しんで結局生きよるよ。だったら管いれて少しでもラクに治るようにしてあげたほうがええやろ」
私「・・・・・そうやな・・・」
延命治療とまでは言えない、本当の治療行為。
これはやはり、苦しみを取り除いてくれるありがたい行為なのでして。
それにしても、笑いながら言い放った姉の一言
「人間てな、そう簡単に死なせてもらえへんで」に、ベストフレーズ賞を差し上げる。(From妹)
日々、生き死にを見ている人は、違うな〜。
腸閉塞は無事治り、2日前から流動食も始りました。
後は、回復に向かうばかり。
ただ、肺炎がよくならないので、引き続き入院し治療することになりました。
でも、一時の危ない状態は脱し、結構元気なのですよ。
つきっきりでないと点滴は抜いちゃうし、管は抜いちゃうしで
家族は大変だったのですが、
本人はわからないだけに、けろっとしていて、
だからちょっとホッとしました。
管を抜きまくる父を前に私が「もう全部とってあげることはできないのかな。死なせてあげるのはだめなの?」と聞いたとき、
看護婦の姉が一言。
「人間てな、そう簡単に死なせてもらえへんで。」
私「でも抜いたらそのうち死ぬやろ?」
姉「結構元気あるんやって。抜いたら苦しんで苦しんで結局生きよるよ。だったら管いれて少しでもラクに治るようにしてあげたほうがええやろ」
私「・・・・・そうやな・・・」
延命治療とまでは言えない、本当の治療行為。
これはやはり、苦しみを取り除いてくれるありがたい行為なのでして。
それにしても、笑いながら言い放った姉の一言
「人間てな、そう簡単に死なせてもらえへんで」に、ベストフレーズ賞を差し上げる。(From妹)
日々、生き死にを見ている人は、違うな〜。
- [2008/08/05 15:00]
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おとうちゃん
小さい頃から、「おとうちゃん」と呼んでいる。
私の大好きな父。
破天荒な人だった。
10年の間に家を都合3件買っている。
1件目は博打でなくなり、2件目は仕事場からあまりに遠くて3年でやめ、
3件目は5年前に私が売った。
父は5年前に、胃がんの手術をしてから様子がおかしくなり、
うつ病を発症、その後ウィルニッケ脳症という病気になり、
結果、新しい記憶がまったく入らない状態になった。
どうも10年ほど前の時点で記憶が途絶えたようだった。
母と二人での生活には無理があったため、当時の家を(私が)売り、
看護婦をしている姉夫婦の家へと移った。
リハビリをしてなんとか自分で歩行できるようになり、
トイレは自力でしてくれる。
ただ、記憶が入らないので、ご飯を食べたことも忘れる。
今いる家がどこなのかも、説明した5分後に忘れる。
一緒に住む孫や姉の旦那さんには、毎日「はじめまして」と、新鮮な出会いを繰り返す毎日だった。
でも、母と姉と私のことだけはちゃんと認識できていた。
昨年、以前からキャリアだったC型肝炎が発病。
そして3日前、腸閉塞を起こし、肺炎と脳からの出血もみられる状態になり、一時意識不明に。
幸い姉がいた時間だったので、すぐに対処し、救急車で病院へいったそうだ。そして入院。
管という管を勝手に自分で抜いてしまうので、
点滴している手は血だらけになり、
鼻からいれている管も日に3〜4回入れなおす状態なんだそう。
24時間付き添いが必要ということで、
私も明日から父のいる岡山県へ行くことにした。
子供たちは旦那が夏休みをとってくれたので、おまかせすることに。
5日間、看病してきます。
小さい頃から大好きだったおとうちゃん。
晩年の姿から、いろんなことを考える。
到底「生きている」とは言えない状態に、何の意味があるのだろうか。
どうして父は死ねないのだろうか。
いや、この期間は、父が私たち家族に最後にくれた大事なプレゼントなのではないだろうか。
・・・・・・
管がいやなんだろうな。
本当にいやだから無意識にぬいちゃうんだろうな。
もう、はずしてあげたいな、、、、。それが何を意味するのかわかってはいるけれど。
そのときがきているのであれば、スムーズに肉体を離れて幸せなスピリットへと戻ってもらいたいなと
思う私。
意外と落ち着いて状況を捉えている自分に、少し驚きつつ、
これもスピリチュアリズムを探求し、
死というものへの恐怖感がかなりやわらいでいるからかなと感じつつ。
ただ、ふとした瞬間に父への思いがあふれでて、どうしようもなく涙が流れること数回。
お父ちゃん、ありがとう。
明日いくからね。
私の大好きな父。
破天荒な人だった。
10年の間に家を都合3件買っている。
1件目は博打でなくなり、2件目は仕事場からあまりに遠くて3年でやめ、
3件目は5年前に私が売った。
父は5年前に、胃がんの手術をしてから様子がおかしくなり、
うつ病を発症、その後ウィルニッケ脳症という病気になり、
結果、新しい記憶がまったく入らない状態になった。
どうも10年ほど前の時点で記憶が途絶えたようだった。
母と二人での生活には無理があったため、当時の家を(私が)売り、
看護婦をしている姉夫婦の家へと移った。
リハビリをしてなんとか自分で歩行できるようになり、
トイレは自力でしてくれる。
ただ、記憶が入らないので、ご飯を食べたことも忘れる。
今いる家がどこなのかも、説明した5分後に忘れる。
一緒に住む孫や姉の旦那さんには、毎日「はじめまして」と、新鮮な出会いを繰り返す毎日だった。
でも、母と姉と私のことだけはちゃんと認識できていた。
昨年、以前からキャリアだったC型肝炎が発病。
そして3日前、腸閉塞を起こし、肺炎と脳からの出血もみられる状態になり、一時意識不明に。
幸い姉がいた時間だったので、すぐに対処し、救急車で病院へいったそうだ。そして入院。
管という管を勝手に自分で抜いてしまうので、
点滴している手は血だらけになり、
鼻からいれている管も日に3〜4回入れなおす状態なんだそう。
24時間付き添いが必要ということで、
私も明日から父のいる岡山県へ行くことにした。
子供たちは旦那が夏休みをとってくれたので、おまかせすることに。
5日間、看病してきます。
小さい頃から大好きだったおとうちゃん。
晩年の姿から、いろんなことを考える。
到底「生きている」とは言えない状態に、何の意味があるのだろうか。
どうして父は死ねないのだろうか。
いや、この期間は、父が私たち家族に最後にくれた大事なプレゼントなのではないだろうか。
・・・・・・
管がいやなんだろうな。
本当にいやだから無意識にぬいちゃうんだろうな。
もう、はずしてあげたいな、、、、。それが何を意味するのかわかってはいるけれど。
そのときがきているのであれば、スムーズに肉体を離れて幸せなスピリットへと戻ってもらいたいなと
思う私。
意外と落ち着いて状況を捉えている自分に、少し驚きつつ、
これもスピリチュアリズムを探求し、
死というものへの恐怖感がかなりやわらいでいるからかなと感じつつ。
ただ、ふとした瞬間に父への思いがあふれでて、どうしようもなく涙が流れること数回。
お父ちゃん、ありがとう。
明日いくからね。
- [2008/07/29 21:33]
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